今年の夏は休みに入ったら即帰省。休みに入ると同時に今まで働いていた会社での勤務が終了となるものですから直前までその片付けやら引き継ぎに追い回されておったのですがね。最終日なんて大量の書類をシュレッダーにかけるためにホッチキスをブチブチと剥いていたら靭帯炎になって手首に注射を打たれる始末。いやぁ、お恥ずかしい。
昨年夏の帰省は、東京練馬から大阪枚方の実家まで車で早朝から夜までたっぷり16時間掛かった挙句に高野山で信長の呪いを掛けられ心身ともにボロボロになったばかりでなく、たっぷり持っていた株の空売りポジションが大炎上するという思い出したくも無い思い出があるワケでして、今年は行きも帰りもラッシュの超ピークだということもあり早い段階から新幹線での帰省を決定しておったのであります。手首痛いし、いやぁ新幹線にしておいて良かったよぉ。

滋賀の巨匠のマネをして、いいんだよグリーンだよ
とはいえのぞみのグリーンなどに乗ると夫婦二人往復でとんでもない金額になってしまいますのでJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」のグリーン車プランでありまして。いやぁ、お恥ずかしい。しかしまぁ、のぞみの普通指定席に乗るよりも安くて、その代わりに1時間半ほど余計に掛かってはしまうのですが静かだしゆったりできるし、チケットに付いてくるドリンク券を使ってビールでも飲んで寝ていれば快適なうちに着くので割りと気に入って何度も使っているのであります。
まぁこのお盆の暑いこと。実家に帰ると「流石は大阪だぜ!東京の暑さなんて屁のようだ!」などと思っておったのですが今年のお盆は関西に限らずどこも狂ったように暑かったようで、こりゃ失礼。
これだけ暑いことですし、たまには両親を良いところにでもご招待しましょうやと思い「鴨川べりの川床に鱧でも食べに行きませんか?」と提案したところ京都のお嬢様でもある母上様が「鴨川の川床など本物ではない故、コッチに任せておけ!」と仰せになって貴船の川床で逆にご馳走になってしまう始末。床のすぐ下を流れる貴船川の水はとても冷たくて、川床の上は不思議なほど涼しくて、料理もお酒も美味しくて…とても満足したのですが、元はと言えば言い出しっぺの我々が自力では来ることができないほど料金的に敷居の高い場所ってのがお恥ずかしいやら申し訳ないやら。
恒例の墓参りと親戚一同集会を消化した後は、嫁様を連れて大阪でもっともディープな街・新世界にも行ってみたり。昼間っからビールを飲んで串カツを食らい「うめぇ、うめぇ、安ぃ~!」と大喜びしておった小生らはやはり貴船なんかに近づいてはいけない人種なのだと思います。
昼間を新世界で過ごしたその日、夕方から大阪のケーイチ師匠&はらぐさんと梅田の阪神百貨店屋上ビアガーデンにて合流し、クソ暑い中さらにビールを煽りまくったのであります。この席で、10月に結婚するはらぐさんが我々変態侍を披露宴に招待したその真意を改めてみましたところ「特に何かを期待しているわけでは無いのでどちらかと言うと大人しく楽しんでおって欲しい」っぽいご要望。特に二次会などの予定も無いそうで、変態侍が大活躍できるシーンはかなり限られているご様子。とは言え行方不明に近かったへも長官や最近ご無沙汰の猫耳先生などとも連絡が取れた上、皆出席できる旨返事があったとのことで、それだけでもまあ集まる価値があるってモンですわな。引き続きネタは考えながら、楽しみに当日を待つのであります。
ビアガーデンにて、はらぐさんが言うには「結婚に必要な何かひとつを決める度にケンカになって胃とかやられてもうボロボロ」なのだと。なるほど目の下にごっついクマができているし人一倍神経が繊細にできているこの男にとっては大変な毎日であろうなぁ、と思いつつ我がの結婚がどうであったかを思い出す。小生らは元々式をちゃんとやるつもりが無かったものだから限りなく消化試合に近い進め方をしたもので、時々やたらノリ気になったり文句を言ったりする嫁様の起伏にムカついた程度で全体的には実にサクサク進んだ物でして。元々結婚式なんざぁ嫁のためにあるような物だし、男は耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶのが仕事のようなものだと思います。がんばれ。フヒヒヒ。
とまぁ、大阪で約5日ほど過ごして東京に戻ってきたらまぁ驚くほど殺人的に暑かったわけで。休みの残りはちょいと嫁様の実家で食事をしたりした程度で死んだようにダラダラと過ごしておりました。まぁ休みが明けたら小生は新しい会社に出向く事になっておったので、それに向けた心の準備というか充電をしておったのですよ。新しい職場が実は病院で周囲は若いナースだらけなんて展開だったらむしろ充電するために嬉々として予定よりも早く職場に行ったりするんですがね。それ何てエロゲー?あーあ、ともだち100人できるかな?っと。
*'``・* 。 | `*。 ,。∩ * もうどうにでもなーれー + (´・ω・`) *。+゚ `*。 ヽ、 つ *゚* `・+。*・' ゚⊃ +゚ ☆ ∪~ 。*゚ `・+。*・ ゚
