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静岡組のなつやすみ2007(2) 変態親父三人衆in乙女ロード池袋

いつ頃から、誰が言い始めたのか知りませんが池袋「乙女通り」。どこかのメディアが、この池袋乙女通りを取り上げて所謂腐女子層を散々にバカにしたり、それに対して自称「わたしたち腐女子じゃありません」層がblogで反論したりしたこともあったそうで、世間一般的には何のことだか全く認知すらされていないんだけれども静かに激しい主張が繰り広げられている、何気に面白い場所であるらしいので今回静岡の王様陵辱王が遊びに来たのを好機とばかりに、見学へ参ることにしたのでした。

【結論】
最初から「腐女子通り」って呼んでおけば誤解も論争も無かったんだと思います

なるほどこれは凄い。サンシャイン60通りを首都高をくぐるように一歩越えると空気が一気に変わるような気がする。一帯は特に何かが目立つわけでも無く、何も知らなければごく普通の、どちらかといえば池袋から少し離れた地味な街並みなんだけれども道行く人々がいかにも普通の街並みで見るそれとは明らかに異なるわけでして。ごめんなさい、正直たいしたこと無いんだろ?とナメて掛かっていました小生。

コンビニを見つけるたんびにビールだのチューハイだのを買ってはそれをどんどん空けつつ乙女通りを見学するオッサン三人。ここでホモごっこを始めたら、やっぱりキモがられるのかそれとも意外に喜ばれるのか、本気でわからなくなってきました。

  • この街はアニメショップ同人誌ショップ執事喫茶などで構成されています。
  • 陵辱王の乳首占いをするまでも無く遊んでいない感じの女性がとても多いです。とても遊んでいる感じの女性も混ざっています。
  • 彼氏彼女連れで来ている人たちはなぜかとてもコスプレっぽいです。そのまま電車に乗って帰るのでしょうか。
  • 最後にこんな感じの衣装を纏った柳原可奈子に良く似たおねーちゃんが大はしゃぎしているのを見てお腹がいっぱいになりました。
  • いやぁ~良かったよぉ~。大満足。

最近は秋葉原以外にも、こうしたオタクタウンがサテライト化しているそうで、関東のあちらこちらにこうした場所が人知れず誕生しているのだそうです。と、いうわけで。ついでなので電車に乗って中野にも行ってみることにしました。話には聞いたことがありますが、三人ともそんな所行ったことがありません。果たしてどんな魔物が待ち受けているのでしょうか。

つづく

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2007年8月30日 22:14に投稿されたエントリーのページです。

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