楽天にしては早い方、と言ったら怒られるかも知れませんが、一昨日の個人情報漏れ漏れ騒ぎに対する楽天の発表がありました。
【お知らせ】メルマガ登録情報画面からの個人情報の表示について
http://www.rakuten.co.jp/com/faq/information/20081001.html
【一部引用】
調査した結果、弊社から『【楽天市場からのお知らせ】メルマガ登録情報の確認・変更・配信停止について』というメールにて個別にご案内したメルマガ登録情報画面のURLをお客様ご自身がQ&Aサイトやブログに貼り付けたり、ソーシャルブックマーク等に登録して URLを公開した場合、当該URLが検索サイトのクロールの対象となり、検索サイトに登録されたことが原因であることが判明致しました。
額面通りであれば小生の予想大外れ。メールアドレスをはじめとした情報がGoogleなどのキャッシュで晒されていたのは都合89件だったとのこと。
「89人の方が、Q&Aサイトやブログやソーシャルブックマークに貼り付けちゃったんですよ」というのが100%事実だった場合、確かにユーザーにも過失がございます。ただ、老若男女が利用するであろう楽天が「今回の件は、当該URLの想定を超えた使途によるものでした」などとして一切の詫びの言葉も無く責任を逃れようとする姿勢はいただけません。楽天が迂闊であった事実は覆りようがありません。
...で、本当に全員がいずれかに自ら晒したのが原因なのかい?ってのが目下一番気になるポイント。にわかには信じられないんですよ。だって楽天の言う事だし。ホンマに全部洗った上での見解だとしたら珍しく仕事が速すぎるし。なんかさっきもコッソリメンテナンスしてたみたいだし(本日18:20頃確認)。
ちなみに昨日、しつこく送られてきた楽天メルマガに対して楽天へ「送るなっつってんのにしつけぇな!おまえんちの顧客データ管理って一体どうなっとんのよ?馬鹿なの?」というメールを差し上げまして、そろそろ24時間が経過しますが今のところ何の音沙汰もありません。こういう仕事は、勿論遅い。
