自分ではわりと忍耐強い方だとは思っているのですが、そんな小生でもイライラすることは多々ありますし、時にはブチギレることだってあります。人間だもの。
今日は偶然、いずれも取引先なのですが全く関連性が無い二名の女性それぞれのメールがダブルアタックとなって小生に襲い掛かってきました。それぞれを仮に【使徒A】【使徒B】とします。
【使徒Aさまの特徴】
とにかく説明がヘタ。自分にしか解らない表現を貫き続ける孤高のディレクター。
【本日のオーダー】
リアルに書いても何のことだか解らないので、仮に道順を地図に書くとしてその修正を依頼されたとお考えください。「最初の角を右に曲がって、次の信号を直進して、すぐ次の信号を左に入れば目的地です」とメールで伝えられて、多少の矛盾を感じながらも恐らくこういう事だろうな、という想像の下に修正をして送信。2時間後に「わたしの説明が少しまずかったかも知れませんが、最初のスタート地点から右に曲げるという意味ですので再修正お願いします」というメールが来る、そんな感じ。アホか、お前アホか。【使徒Bさまの特徴】
最近地球にやって来たっぽい。ルールは私が決める派。チョイ美人だけに扱い難し。
【本日のオーダー】
実際最近転職されて来たので知らない事だらけなのは仕方が無いのですが、思いっきり仕様外の要求をメールで投げて来て「すんません、それは無理ですわ」と事情の大まかな説明と共に突き返してみたらばロクに理解せず即「クライアントにこれで行くと言っちゃったので絶対通してください」と来た。勝手にルール変えんなや。例えば納得が行かないならば普通すぐそばの先輩にどういう理由なのか聞くとかしねぇの?というよりも、同じようなことを既に3回くらい繰り返してるのでもう勘弁してください。それとも調教が必要かい?
メールではないのですが、もう一人社内にも凄いのがいました。
【使徒Cさまの特徴】
「ホウレンソウ」と言えば本気で食い物しか知らない社会人5年目営業ウーマン。
【どうしてくれよう】
ほぼ毎回、相談も無しに原稿の締め切りを勝手に引き伸ばして何の報告もしない。その度に諭すが今のところ効果なし。締め切り当日の夕方になって小生が根負けして、どうなったのかを聞いてみたらやっと「明日になりました」と口を割る。日常が可哀想なくらいに忙しいなら幾らか割り引くかも知れないけれど、毎日早くさっさと帰り朝は遅刻の常習犯で早い話がキャン・ノット・ユーズ。ちなみに勝手に引き延ばされた締め切りが今日だったのですが当の【使徒Cさま】はいつの間にかお帰りになられたようです。クビだろ、常識的に考えて・・・。
結論。飲みにいく。
