大阪から東京へ戻ってきた新年3日目は、嫁様の実家にて新年会でございました。札幌に住む義兄様はかつてホテルでフランス料理の修業を積み、現在はススキノにあるセレブ向けワインレストランの店長をしており、毎年実家に帰っては家族に料理の腕を振るうのです。カッコイイなぁ。

義兄様が作る豪華ディナー。プロが家で料理をするとこうなるのですね。
昨年も、確か3日の日にお邪魔して鴨のローストなどをご馳走になったのですが、今回がまた凄くて。
- ズワイガニとスモークサーモン、オイルサーディンのサラダ
- アサリの白ワイン蒸し豆野菜和え
- ジャガイモのチーズグラタン
- フランス産若鶏のロースト ラタトゥイユ和え
予め食材は北海道から空輸して、丸一日仕込んでおられたそうな。小生も料理をするとは言っても、もはや次元が違いすぎてお恥ずかしい限り。家族みんなを無条件に喜ばせることができる、素敵なスキルですよね。
シャンパン⇒ビール⇒ワイン赤白⇒ウイスキーと、酒も散々に飲ませていただきフラッフラになりながら深夜1時においとま。ご馳走様。大変美味しゅうございました。
大阪からのUターン運転で結構疲れていたので、もっと早く落ちるかと思っていたのですが、小生もまだまだ元気ですな。ウコンの力さえ飲んでおけば翌日だって平気だし。






