さくらインターネットでOSアップデートメンテナンス以降、サーバーが激重になっている件の続報です。問い合せたメールにはまだ直接返事をいただけておりませんが、公式のアナウンスによれば、本日までにOSアップデートに対してCPUの処理能力不足が原因でサーバーが超重くなっている現象は確認しており、CPUの換装で解決できることを確認しているそうです。で、小生がお借りしているサーバーについては、この週末土曜日にハード交換のメンテナンスが行われるのだそうでして、暫くサーバーが止まった後に、恐らく正常化されるであろう、ってことらしいです。まぁまぁ早い対応で、助かりますね。
というわけで現在はまだサーバーの負荷が高いまんまの状態、なのですが。昨日試しに変更した、Perl版ダイナミック・パブリッシングのキャッシュ機能が思いの他イイカンジです。更新直後やコメントの投稿があった直後はキャッシュの再作成となり、普通に呼び出すのと同じ負荷が掛かって相変わらず遅いのですが、一度再キャッシュされたらその後は同じサーバーとは思えない速さで表示してくれております。ワンダホー。
昨日書いた追記が、ちょっと混乱しそうかも?なので今回取らせていただいた対策をもう一度以下にまとめます。
この対策では、(スパムフィルターによりスパム判定され、表示されない)スパムコメント・TBによるキャッシュのクリア・更新を回避し、キャッシュの再構築を必要最低限にとどめることを目的としています。
▼(MTディレクトリ)/plugins/PerlDynamic/PerlDynamic.pl
上記部分を以下に変更
▼mt-dynamic.php
上記部分を以下に変更
エントリーの投稿・更新と、コメントの投稿、トラックバック受信以外の要素でコンテンツが更新される場合は追加の対策が必要となりますのでご注意ください。
また、スパムフィルターを潜り抜けて表示されてしまったスパムコメント・TBに対しては無力ですのでご了承ください。
