さくらインターネットでOSバージョンアップ後、超重力が発動して重くなり、その後サーバーのスペックアップメンテナンスが行われて超重力は消滅、正常化...したその後をデータで確認してみました。
まずはリソース使用状況

リソース使用状況 その後
超重力発生中のCPU使用時間が2時間30分オーバーだったのと比べると1/5以下になっていることが確認できます。
次にGoogleウェブマスターツールのクロール統計にあるページあたりのロード時間遷移を見てみましょう。

トレビアンなライトウェイト
こちらもぐっと軽くなり、OSバージョンアップ以前よりも更にロード時間が短くなった事が確認できます。CPUのパワーアップに加えて、MTのキャッシュが覚醒しだしたことも好影響?ヌフフッ。
このレベルにまで落ち着いてもまだ、任意の株価データを取得してRSSを吐き出すスクリプトを走らせるのには不安、というか全然無理という見込みしか立たず、StrikeCast!で実現するためにはぶっちゃけ、株価RSS専用サーバーでも立てないと無理なんじゃない?ってな状態です。全くもって、申し訳ない。まずは購読可能なRSS本数をぐっと増やす方向で、次の開発時間を割きたいと思います。
今日はアングラ系(らしい)独立者たちの飲み会に呼び出されておりますので、今からお銀座に行ってきます。
