仕事柄、毎日のようにSEO対策やリスティング広告の業者から営業の電話が入ってきます。それ自体は全然構わないのですが...。これらの業界は、小生が言うのもナンですが、社会人としてのマナーだとか、そういった面がアレな人が割と多いような気がします。同じ会社から、違う営業マンが日替わりで電話してくるのはまぁ仕方が無いと目を瞑りましょう。一度会って話を聞いたことのある人が「初めてお電話させていただいているのですが」と言うのは、鳥頭に属する小生から見ても、大丈夫なのかねキミのところは、と。ゴッツいドクロ指輪やブレスレットをジャラジャラしながら商談するとか、キミんとこの上司は何も言わんのか、と。
あと、これは最近許されているのかどうか激しく不明なのですが、営業電話を掛けて来て、小生が不在だったケースで、「じゃぁ折り返し電話をいただけるよう伝言をお願いします」と言って伝言メモが置かれていた事が3回ほど。内1回は驚くことに上場会社。当然無視するんですけれども、こうも複数人から同じことをやられると、もしかしたらイマドキのビジネスマナー的にはアリになっているワケ??...なんて、ちょっと不安にもなってしまいます。オジサンの若い頃だったら、こんな粗相をやらかした日にゃぁ課長さんから耳血が出るまで怒られたもんですがね。
常日頃、ウチの営業さん(なんちゃって働きマンチーム)はホウレンソウも知らない阿呆集団だと嘆く小生ですが、もしかしたらまだまだマシな部類なのかも知れません。或いは、小生のオヤジ化が進行著しく、最近の世の常識が理解できなくなってきつつあるだけなのかも知れません。無理に着いていくのはしんどそうですが、「最近の若いモンは」と吐くサイドにもまだ行きたくありません。残念ながら大人にはなってしまいましたが、まだオヤジにはなりたくない、第三次難しいお年頃ゾーンに突入しているのを実感する今日この頃。







