自宅で仕事をするようになって3週間目です。ようやく、ちょっとずつ、いろんな物事が落ち着いてきました。落ち着くためにまず手を付けなければならなかったのが、仕事場とする部屋のドラスティックなお片付けでした。最初の一週間は、約半分の時間と80%の体力を片付けに費やしたといっても過言では無いでしょう。
何せ小生、モノを捨てるというのがド下手なのです。思えば大阪にいた頃から、引越しとなっても時間が上手く取れず、明らかに要らないモノですら処分しきれずに、仕方なくダンボール箱に詰め込んで新居に運び込み、その後放置してしまう...ということを繰り返しておりました。
今回はかなり本気で取り掛かろう、ということでまず、amazonにてシュレッダーを買いました。これが予想以上に働き者でして、気持ちイイくらいにバリバリと紙を噛み砕いてくれるものですから、調子に乗ってどんどん食わせて行きます。
...地層を掘っているような気分とでも言いましょうか。数年前まで描いていたイラストというかラクガキというか、そのようなモノが出てくるのはまぁ、予想の範囲内ですがね。やがて、社会人一年目の頃の書類なんかが出てきたり、果ては大学時代~高校時代の、見るに堪えないアレやコレやが発掘されるではありませんか。もう一人悶絶劇場ですよ。うぎゃああああ!消してくれ!小生の恥ずかしい過去を全て消し去ってくれたまえよチミィ!ぎゃーっ!シュレッダーがオーバーヒートして止まったああああ!?早く、早く復活せんかコラぁ!動け!動け!動け!動け!動いてよおぉぉぉぉぉっ!!!!...というようなことをひたすらやっていたような気がします。時を同じくして、本日辺りまで仕事もそこそこ忙しかったものですから、かなりキツかったですな。肉体的にも精神的にも。
同時に、何が記録されているのかよく解らないCD-ROMをバリバリと粉砕したり、何が録画されているのかよく解らないビデオテープを念入りに分解破壊したり、燃えないゴミ方面の処理もなかなかに大変でした。未だ、何が入っているのかよく解らないMOディスクとか大量にあるんですけど、一体どうしたら良いモノか...。
仕上げに、もはや全く使用しなくなった古いPCなんかをまとめて処分してようやく片付け第一弾はひと段落。まっだまだ、捨てるべきモノは沢山あるんですがね。数年全く着ていないスーツとかさぁ。
