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2010年5月 アーカイブ

アホールデム、AJPC予選に起つ!前編

AJPC2010東京予選会場はSEGA本社先月、初めてテーブルでのポーカーを体験した小生ですが、その直後にAJPCという大会を知ることになります。AJPC全日本ポーカー選手権は年に一度開催される、日本では最大級の大会なのだそうです。大会の事を知ったのは、ちょうど東京予選のエントリー受付が始まるタイミングでして、何はともあれ出場登録。そしてその予選が、一昨日8日土曜日にあったので行ってきました。

東京予選は8日と9日の二日間、各日7組(レディース・シニアを除く)で行われます。小生は8日の最終G組にエントリー。15時からのスタートです。

AJPC東京予選風景会場は羽田のSEGA本社。SEGAさんとは、iAを使ったサービスの打ち合わせで通っている最中に突如iA終了のお知らせが舞い込んできたという苦い思い出がありますが、土曜日のイベントで関係者に会うことはまず無かろう、いやいや会っても小生が気まずくなる必要なんて無いぞ?...などと考えながら、14時過ぎに会場入り。D・E・F組あたりの熱戦が各テーブルで繰り広げられております。早くも小生雰囲気に呑まれ気味。

場内の片隅ではポーカーグッズなどが販売されているブースもあります。以前、POKER SNSで「初めてのライブポーカーではチップを数えるのに手間取ってしまった反省から、自宅にチップが欲しい」と書いたところ、親切な皆さんが「AJPCの会場で売られていたのが質も良くてオススメ」と教えてくださっていたので迷わず買いました。

マツイ・ゲーミング謹製ポーカーセット
ポーカーその他が楽しめるカジノセット5000円也
これに好きなトランプが2組選べました

チップに額面というか数字が何も書かれていない点が少々残念ですが、物は確かに良さそうです。このケース、見た目で想像した5倍くらいの重さでビックリ。後々、テーブル移動の度に難儀することになりました。ゲーム終了後に買えば良かった。

そうこうしているうちに、15時が近づいてきました。G組出場者へゲームエリア入りの指示がアナウンスされます。小生に指定された席は、会場の一番隅っこの一番角に近い席。緊張のせいなのか、壁から降りてくる冷気のせいなのか、よく解らないけれども軽く震えています。オチケツー、オチケツー。

つづく

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アホールデム、AJPC予選に起つ!本編

本編は写真がほぼありません。そして長いです。

AJPC予選は各組定員が50名で、その中から通過者はMAX6名。この日最終組となるG組ではキャンセル待ちを含めて47名でのスタートとなりましたが、通過枠は6名確保されるとの事。この時点では、G組参加者全員にとって少し吉報です。各プレイヤーにチップが3000ずつ配られ、ディーラーボタンの位置が決定され、15時一斉にスタート!

ブラインドは25/50。小生が座ったテーブルは9名。小生を含めた半分くらいが、ライブポーカー慣れしていないという雰囲気でした。まずは様子を見て行こう...と思っていたらファーストハンドがAQo。ポジションは確かミドルでしたがレイズで入って難なくチップをゲット。ちょっと、ホッとする。

3ゲーム程で今度はAA様がご降臨。右プレイヤーのリンプにレイズを被せると、もう一名のコールと右プレイヤーのコールで3名バトル。強気にやや大きめのベットを入れると一名がフォールド、右プレイヤーコール。ヘッズアップでリバーまで行って、ショウダウン。右プレイヤーはTTで小生の勝利。

更にその数ゲーム後、またまたAA様&またまた右プレイヤーと激突。右プレイヤーのオールインにコールして、カードオープン。右プレイヤー、「また~?」と呆れたように呟き終了、何事もなく小生の勝利。この時点でチップは約7000。

更にその後もKKが立て続けに2回入ったりして1時間が経過する頃にチップが10000にタッチ。当初の目標として、ゲーム開始から2時間後の休憩までにチップを12000に育てることを掲げていたので至って順調と言えます。

それにしても、AA2回とKK2回...ディーラーのお姉さんに「惚れてまうやろー!」と叫びたくなる展開です。テーブルも小生のレイズが大きく響くようになってきました。

ここでディーラーさんが交代。ありがとう、素敵なお姉さん。よろしく、新しいお姉さん。

...またKKキター!いったい今日はどうなっておるのか。またまた、レイズ行くよーっ!

「...コール」

タイトアグレ風の青年が静かに動いてきました。ヘッズアップになってフロップはレインボーでQハイ。強気にベットで行くとまたまた「コール!」。...む、今までとは違う。様子を探りながらリバーまで行ってショウダウンしたら相手はQQで早々にセットを完成させていたのですな。ぎゃあああああ!このハンドでチップを一気に5000程減らしてテーブルリーダー陥落。一気に形勢が悪くなりました。

しばらくしょんぼりしておったのですが、ブラインドも250/500となった今、このレベルのチップでじっとしていてはただ死を待つのみとなってしまいます。起きろ小生、まだ終わっちゃいねーぉ!するとハンドにも恵まれていたというのが正直なところなのですが、立て続けに4ゲームを大きめのレイズ&強気のベットで制して少し生き返る。ここでテーブル移動となって、移った先でもさらにレイズマシーン。10000強まで復旧したところで休憩時間に。

ひとつ前のF組に@Josui_Doがいたので軽く声をかけてみました。F組はファイナルテーブルがいよいよ目前という段階、@Josui_Doは比較的多くチップを持っているようで、こりゃファイナルは間違い無いな~といった雰囲気。

煙草を吹かしながら、問題の小生の今後を考える。前の組も入り混じっているので正確に把握できないけれども、おそらく残り人数は半分といったところ。間もなくアンテも始まるし各地でオールイン合戦が頻発する、血で血を洗う時間の始まりだ。余裕が全くないチップレベルでもないけれども、全然安全圏でも無い。どこかで必ず生き残りを賭けた戦いに直面する。全ては、配られる2枚のホールカード次第!

ゲーム再開。幸い大きく減らすことも無く、少しずつスキャルピングしてチップレベルを維持していると、意外と早くファイナルテーブルが迫って来ました。ファイナルテーブルまでは残り4名とのアナウンス。うぬぬ、せめて、ファイナルテーブルまでは行きたい!ディーフェーンス!ディーフェーンス!

ファイナルテーブル進出です。ここまで来ただけでも夢のようです。ファイナルテーブルでは改めて、プレイヤーの氏名確認が行われてここから4名が脱落するまで死闘が繰り広げられます。数名、明らかにショートスタックがいますが、ただ待っているだけだと小生も厳しそうです。

残り9名だったか、そんなシーンで小生に44という微妙なハンドがやってきました。44とは言え、オールインヘッズアップが頻発するこの段階では悩ましい手です。...ここで周囲の様子を見ようとリンプインしたのはこの日一番のミスでしたが。

これにチェックしたBBが、先ほど小生のKKをQQで打ち砕いた青年。フロップはTがトップで小生ここで強めのベット。ないわ、これはないわ小生、せめてレイズから入ってなきゃ意味不明じゃーん!...青年はしばし悩んだ末にコール。よし、死のう。ターンもローカード。しかしここで小生には4でスリーカード、3でストレートというドローが現れる。オールイン対決、入ります。青年の手はTがヒット。ここまでかー、またまた惜しいところで死んじゃうの小生ー。

リバー:4

怒られそうな大逆転で小生が勝ち、ダブルアップ。チップが30000を超えて、ここでようやく安全圏と言えそうです。一人落ち、二人落ち、いよいよラストマンバブルボーイ決定の時がやってきました。小生SBでハンドはA8。左のショートスタックがアンテとブラインドでチップを無くしたので、ショートスタックをより確実に飛ばす明確な意思を持って数名がコール。結局はボードにAが落ちて小生が制し、決勝進出の6名が決まったのでありました。振り返ってみれば、多分トップ通過。

AJPC2010決勝トーナメントご招待状
その場で次週の決勝トーナメント招待状をいただきました

少し前にF組もファイナル進出者が決定して、その中に@Josui_Doもいたので途中まで一緒に帰りながら、次週をいかに戦うか、などを談義しつつ、生きのこったお互いを称えあったり。

ゲーム時間は都合3時間強だったけれど、ずいぶん疲れました。が、決勝は生き残り続ける限りこの日とは比べ物にならない長丁場です。朝から夜までポーカーポーカーなのです。何よりも、体調をしっかり整えて臨まねば。

...疲れたのは、あのやたらと重たいポーカーチップセットの入ったアタッシュケースのせい、ってのが大きかったかも知れません。

もうちょっとだけ、つづく

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アホールデム、AJPC予選に起つ!後記

AJPC東京予選から帰った小生は、通過の知らせに目を丸くする嫁様を相手に、買ってきたポーカーセットを早速広げてヘッズアップ。...ボッコボコにされましたが。

その後、チップに慣れるという意味では正しいのかも知れませんがすっかりハマったのがコレ。

ル・シッフルせんせんの、やさしいチップ回し講座胃 弱 風 呂 。様)

007カジノロワイヤルで中心的な敵役であるル・シッフルが、ポーカーの対決中、手に持ったチップをくるくると回すアレをやりたくて、上記のサイトにて紹介されているチュートリアル動画を見ながら、ずーっと練習してました。オンラインでポーカーしている最中に、仕事中アップロード待ちなどちょっとした時間に、いろんなシーンでくるくる、くるくる。まだまだ、あんまり上手く回せませんが、両手で多少は回せるようになってきました。指の関節あたりがなんだかヒリヒリするけど。

さてAJPC予選の感想というか雑感。まず小生の予選通過に関しては、何よりも運が良すぎた点に尽きると思います。手元に来るカードがそれはそれは強かった。ブラフがほとんど不要だったことを振り返ってみると、上手い人がやれば楽々通過していたところだったと思います。

しかしこんな事では、決勝で生き残るのは生易しい事ではありません。いつものEverestPokerに加えて、FullTiltPokerでも訓練することにします。テーマは、いかに上手く相手をフォールドさせるか...だったのですが、フリーロールやブラインドが低いテーブルだと全っ然降りてくれないので無意味でした。軽く痛手を負っただけでなく、プレイスタイルがブレまくって調整としては逆に失敗だったような。

ここ数日、比較的好調だったオンライントーナメントも早々に脱落を繰り返すし、おまけに突然できた口内炎のようなものが破裂してずきずきと痛むし、不安要素がいっぱい。AJPC決勝は、いよいよ明日です。

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アホールデム、AJPC2010ファイナルに起つ!

8日土曜日の予選突破から一週間後の15日土曜日、予選と同じく羽田のSEGAさんでAJPCファイナルが開催されました。以下いきなり本編。長いです。

朝の10時からスタートするファイナルには東京予選の他、大阪予選、そしてオンライン予選(EverestPoker)を勝ち抜けたプレイヤーが参加します。最終的に、今回のAJPCメインファイナルに参加したプレイヤーは155名だったとのこと。この中から、WSOPメインイベントに進めるのは、たったの1名です。そう、1位じゃなきゃダメなんです2位じゃダメなんです。

AJPCファイナルはチップ10000スタートでブラインドは50/100というディープスタック。ただ生き残りたければ、序盤ひたすら何もしないでじっとしているのもアリです。そうした心理も働くのでルースアグレッシブ型プレイヤーがスチールを多発して先行しやすく若干有利です。

小生は、ただ生き残ることだけを考えていてもその先が知れているので基本的にはハンドに従って、ややアグレッシブに行くことにします。しかしながら、この日は体調がいろいろ宜しくなかったこともあったのか頭が相当寝ぼけているような感覚で、いろいろ粗相をやらかします。レイズのつもりで500のチップをスッと出したら、発声が無かったのでコールの扱いとなったり、何やってんだボク...というシーンが数回。左隣の超アグレッシブなプレイヤーにもゴリゴリと押されて気が付けばチップが6000くらいまで減っています。マズい。

1ラウンド45分という長丁場で、3ラウンド目辺りだったか。ブラインドが150/300になって、ちょっとずつテーブルが荒れだします。ポットがやや大きくなったハンドでフロップのトップはJ、小生の手はAJo。ここで対面の、チップ量が小生と同じくらいのプレイヤーがオールイン。少々迷ったものの、この日はあまり良い手が回って来ない雰囲気でもあったしこれで負けるならここまでと考え、コール。相手はKJで小生のダブルアップが成功。チップが12000程に回復してまずは一安心。数ゲーム後にもAJでオールインにコールして、相手のA8に勝ち、一気にテーブルリーダーへと躍進します。するとトーナメントディレクターがやってきて、小生のチップから1000を5枚持っていく代わりに四角くて大きな5000のチップを置いて行きました。おお、憧れのプレートチップ。むふーっ。

3R終了時点のチップ3ラウンド2時間15分が経過したところで一度目の休憩。この時点で小生のチップは20000程なのでアベレージを大きく上回っていることは間違いありません。計画では、この3R終了時点で20000、次の休憩になる6R終了時点で50000というのが最上級ラインだったので、休まずどんどん行くべさ!...と気持ちがルースになったのがエラーの始まり。

4ラウンド開始、ブラインドは200/400。左隣には相変わらず超アグレッシブなプレイヤー、その左隣にはなんと@Josui_Do。テーブルは比較的タイトな雰囲気で、左隣のプレイヤーがどんどんとチップを回収している状況で、おそらくチップ量が小生をやや上回ったあたり。苦戦していた@Josui_Doも強気に出るシーンが多くなり、原点を回復した、そんな頃のできごと。

小生がSBで、全てのプレイヤーがフォールドして回って来た小生のハンドは77。中途半端な出方をすると左のアグレにどんどんレイズを被されるので、4倍レイズを選択。BBのアグレ様、躊躇なくコール。ここまでは想定の範囲内。フロップが2T4だったか、割と低いボードだったので更にベット3000。アグレ様はすぐさまコール。んー、ちょっと予想外。こうなるとAT或いはJJ以上のペア持ち?でもそれだったら、今までのプレイからしてレイズが来ているよなー。ターンはチェックで回ってリバーまでやってきました。ボードには相変わらずピクチャもない、低い数字が並んでおります。ここで小生は、あの四角い5000のチップを投入。勿論降ろせると踏んでの事だったのですが、迷いなく「コール」されたのでした。そして出てきたハンドは、なんとT8。Tのワンペアです。えっ、何でっ?

「(ハンド)弱いでしょ?」と指摘するアグレ様。いや、そりゃ77なんて強くは無いけどさ。プリフロップの4倍レイズにT8でコールできるって何なのさ。小生のレベルが低いから単純なスチールと考えるのはまぁ理解できるとして、Tヒットだけで勝負を読み切るって、どういう事なんだろう。フロップの、小生のベットが小さかったのかな?...このハンドがこの日一番印象に残った、未だに謎の、完全に読まれた負け、でした。チップは一気に1万ライン。原点に戻ってしまいました。とほほー。

この数ゲーム後。小生はミドルポジションでKJsがやってきました。回復を焦ったこともあるのですが、ここでまたまた小生4倍レイズを敢行。すると少し前にテーブル移動してきた、対面の外人さんが「チップ、残りいくら?」と聞いてきます。嫌な予感。小生のチップを若干上回っていることを確認するとオールインがやってきました。わー。

しばし、悩む。多分AAかKKだ。負けてる。冷静に考えたら完全に降りる場面。しかし小生、確かに迷うことなくコール!きっと、先ほどの読まれ方が理解できなくて完全に狂ってたんだと思います。

出てきた手は案の定AA。しかし1対1なら、まだ何があるかわからんよ!...そしたらフロップでKxJが出て小生にツーペアヒット。よっしゃこれで生き返った!!!...と喜んでいたのは数秒間。ターンでAが出るという、素晴らしいディーラー様演出によってあっさり再逆転され、そのまま終了。小生のAJPCは115位(推定)で終わりました。

悔しいとか、そんな気分よりも頭を支配するのは理解を超えたあの負け方。完全に読まれた、あのゲームについて「なんでだろう?」が頭の中をぐるぐる回り続けています。こうして振り返ってみても、未だに理解できてませんが。

お腹がすいたので、他のゲームの観戦はそこそこに、品川まで戻ってカレーとビールを涙味で胃に注ぎ込み、気分転換になるかと思って代々木公園のタイフェスティバルに寄ってみたけれども、あまりの人混みの酷さにかえってイライラしてしまい、結局シンハー(ビール)だけ飲んで帰りましたとさ。

そうそう、完全に余談ですが、AJPCファイナルの会場では、前週の予選時には売られていなかったチップセットがありました。

高級チップセット

チップには額面が入っていて質感も良く、前週小生が買った物よりも遥かに良さげです。なんだよ!と半分怒りながら値段を聞いてみると、18900円との事。...ちょっと躊躇う値段かな。もっと上手くなったら、今度はこっちを買わせてもらいましょうかね。

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日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T)に物申す

日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T)のインターネットサービスはかなり残念

世界的に市場が下げ下げモードでお嘆きの大兄も多かろうと思います。毎度おなじみカリスマ糞株トレーダーの穂谷屋です。今日はちょっと文句を書きます。

昨年、勤めていた会社を辞めた時のこと。小生が勤めていた会社では企業型の確定拠出年金(日本版401k)に強制加入となっておりましたので、ここで運用していたお金をすべて、個人型の確定拠出年金機関へ移管する必要がありました。この際、移管先は選択の余地が無く表題の日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T)となった訳です。多分、会社の取引銀行であった東京三菱UFJ銀行が窓口になっている都合だと思います。

で、移管の手続き開始から4か月程経過した今年2月頃にようやく資金の移動が完了して、運用指示などが出せるようになりました。ここまでは、普通。しかし、移った先には実に様々な不満がございます。

1.インターネットサービスが酷すぎる

インターフェースがどうしようも無いだけならまだしも、情報があまりにも足りていないのです。余りに不足しているので問い合わせようとしても、ネットからどうやって問い合わせて良いのかが判りません。散々探したのですが問合せのフォームなどは見つかりませんでした。そのくせ、「よくあるお問合せ」というメニューはあります。クリックしてもロクな情報が載ってないのですが。問合せを受け付けるのが面倒ですか?月々結構な手数料を取るくせに、仕事は適当ですなぁ。

もう一点、せめて月次の運用推移が見えるようにしてほしい。取引履歴としては一応、確認することはできるんだけれども、拠出額と運用額の推移をグラフで見せるくらいの事はやってほしいですな。小生は毎月末に数字を取ってエクセルでグラフ化したりしてるんですけど、あまりに不親切じゃないですか。

2.商品構成が酷すぎる

移管時に、毎月お金を拠出していくAコースと、拠出はせず運用だけでいくBコースのいずれかを選択するように指示されたのです。Bコースの商品構成ってのが既にどうしようも無くて、安全運転を目指す定期預金しか選べないような、年金として甚だ残念なものだったので小生はAコースを選択しました。このAコースというのも、あまり褒められた構成ではなくて、まず今現在選択できる商品がたったの20種ほどしかありません。で、大半が国内の株式連動型となっていて、あとは少々の外国株、外国債券、定期預金、損保型...などとなっております。

小生、しばらくは外国株インデックスに全力投球しておったのですが、今月はじめには流石にマズそうだと考え一旦すべての資金を他へ移す事にしました。そしたら、当然あるだろうと思っていた国内債券インデックスが選択項目に無いのです。いったいどういう了見よ。もうこの場面で選べるのが定期預金一択って。アホか。

こうした下げ相場でも行ける商品が無いなら、いっそ自分で運用した方がマシなんですけどね。金価格ETFとかさ。

4か月弱使ってみて、あまりにも酷い上に改善の要望を伝える手段も無いと来たもんで、ちょいとここで訴えてみました。これから確定拠出年金に加入する、あるいは移管するといった方の参考にもなれば幸いです。

最後に日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T)さんへ一言。楽な仕事してんじゃねぇよ!

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