1.この2週間東京では立て続けに大きな出来事がありました[変態侍]
(2008-06-23 23:00:27)


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珍しく、大阪から原口さんが東京へ出張にやって来るというので20日の金曜日夜、早々に仕事を切り上げ合流して参りました。当初予定では秋葉原で我々の人生を考えるツアーも考えておったのですが、合流した時間が割りと遅めになってしまったことと、雨が降り出した中で大きな荷物を持った原口さんが辛かろう、ということで池袋にて飲むことに。

<画像:山ちゃんの手羽先はコショウが効いてて美味いナァ!>原口さんがかつて愛知に住んでいたことと、その影響で小生も一時期狂ったように名古屋へ遊びに行っていた頃の思い出の味、ということで「世界の山ちゃん」に参ります。金曜日の夜ということでかなり待たされましたが、これが丁度良く腹を空かせてくれて、手羽先やら味噌カツやら土手煮やら、懐かしの味・余分三兄弟を存分に堪能できました。やっぱうみゃぁよ、ビールによく合う名古屋風味。どういう訳か、変態侍の中で所帯持ちとなってしまった二名がサシで飲むシチュエーションであります故、やたら家庭的な話になったのがとても印象的であり我ながら驚きでもありました。これはこれで、面白いかもなぁ。

程よく酔っ払ったところで練馬の小生宅へ参ります。実はこの辺から原口さんは既に記憶が怪しかった模様で、後から聞いた話では駅からタクシーに乗ったことすらもよく覚えていないとかで...家に帰ってしばらくの間は至って普通に着替えたり、Skypeで静岡の陵辱王(&なぜか陵辱王邸にいる滋賀の巨匠)と繋いで遠隔宴会をやろうぜ!と盛り上がっておったのですが。原口さんは持参したノートPCがなかなかネットに接続できないだとか、SkypeのログインIDを忘れたとか悪戦苦闘した末、ようやく繋がったところで燃え尽きたように気絶。わざわざ持ってきてくれた酒を飲もうとしていた所なんだけど、この男が一度こうなるともうダメだ。スピーカーの向こうからも巨匠と陵辱王が懸命に呼びかけるがその声も虚しく原口裕文、ここに眠る。どうしても起きてくれないガラクタを無理やり引きずって布団の上に安置して、小生もたいがいに酒が回って来たので隣の部屋でおやすみなさい。ちなみに「原口裕文」で検索すると異なる三人が出てくるそうです。一人はラグビー、一人は医者、一人はオタク。さて問題、ここに眠るオトコはどれでしょう。さっきまで酔った勢いで二人揃って萌え絵を描き、webで晒して前後不覚の同窓会でもやるかー!とか盛り上がってたのになぁ。

翌朝、インターホンが鳴る音で目が覚める。慌てて玄関へ向かうべく部屋の扉を開けると畳まれた布団の横で正座している原口さんがいる。独居房の朝の点呼のような光景だなオイ。インターホンの主は郵便の配達でして...届いた荷物についてはまた後日。

軽く二日酔いっぽくてもう少々寝ていたいところではありますが、こうなっては頑張って起きなければ。とはいえ原口さんは本日夜7時の飛行機で大阪に帰るため、割とじっくり時間はございます。メシを食うまでの間、マリオカートで遊んでいただきムキになった辺りでハンドルを取り上げればこの男、マリオカートセットを買って帰るしかないだろうよギュヒィヒィヒィヒィ...と、嫁様と共謀しておったのですが何このゲームっ子。小生&嫁様が初めて遊んだ時と比べて遥かに上手過ぎる。サクサクと優勝を積み上げくさって、貴様ニュータイプか。まったく予想外の展開でハンドルを没収して、黙々と素麺を食らうことに。


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