1.暴漢から種籾を守る仕事が始まるぉ[PC]
(2008-07-16 22:53:24)


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最近はPC市場なんて全くと言って良いほど見ておりませんでして、世の中どんなマシンがどんな値段になっているのかなんぞぶっちゃけ興味すら無かったわけです。辛うじて毎日見る新聞で、DELLを筆頭とした広告は目にするわけでして、「あら随分安いのね」位の認識はありましたが。さてさて、小生の商売道具として考えたとき、今時はどのようなスペックで見れば良いのでしょうかね。

いろいろ見ているうちに、再びMacに戻るのが良いような気もしてきました。小生には未だ眠ったままとなってしまっているMacのソフト&フォントという資源もございますし、何より最近のIntelMacだとWindowsだって走らせることができる。Macは高いとは言ってもMac&Winを1台ずつ買うと思えば決して無茶苦茶な値段でも無いわけです。それどころか今や開発機としても相当に優れた環境が標準で用意されております。MacBookProを約30万円にてポチってしまいそうな衝動と闘い、一度冷静になってみる。

今ここで、Mac&Winの両環境が絶対的に必要か、と問われれば残念ながら絶対条件にはならない。いずれ動作確認環境として必要かも知れないけれども、最低限の確認であれば、家にあるiBookG3でもまだ何とかなるかも知れないレベルだ。将来的に必ずMacに帰る希望はあるものの、これは当面お預けとして、独立稼業がもし上手く行ったら、モバイル用に軽いMacを買うという目標にして今回は見送る事に致します。

さてもう一度、WindowsノートPCを見てみましょう。世の中Vistaマシン一色ざんすね。正直XPのままで何も困らないのですが仕方がありませぬ。メモリは標準でも1BMや2MBなんて当たり前...はぁ〜っ、相も変わらずこの世界の進歩の凄まじいことよ。それでいてノートPCでも、欲を言わなきゃ10万円以下で買えちゃうとか、毎回思うんですが金返せよ

今回も東芝で、と当初思っておったのですが、どうしても小生が欲するスペックとなればQosmio以上になってしまって、高くて余計なものが沢山付いているという印象から早々にリタイア。音と映像がとっても素晴らしいのは魅力なんですがね。

<画像:なんだよこの神割引>最終的に残ったのは、DELLのStudio 17もしくはInspiron 1720プラチナパッケージと、HPPavilion Notebook PC dv9800/CTプレミアムキャンペーン・モデルといった辺り。共通する要求ポイントは17インチノートPCでCore2Duoでそこそこ強力なグラフィックアクセラレーターが選べてIEEE802.11nに対応している、ってな所でしょうか。当初は新しさとデザインでStudio17が、ベースのコストパフォーマンスでPavilion Notebook PC dv9800/CTがリードしていたのですが、迷った挙句に選んだのはInspiron1720。やや新しさに欠けるとは言え、競合する二機種にも負けないスペックにすることができる上に、17日までのキャンペーンだとかで最終的に12万円近くの値引きになるのだそうで、これに決めました。Pavilion Notebook PC dv9800/CTはブルーレイROMまで付いていて本当に素晴らしいコストパフォーマンスだったのですが、ディスプレイでWSXGA+までしか選べない点が、WUXGAまで選べるDELLに及びませんでした。


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