1.ぼくのなつやすみ2008第一弾(4):人は言う、それはただの五目釣りであると。[魚釣り]
(2008-07-31 22:10:47)


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さびき釣りをするのに最も簡単な位置、と言えば足元から海底までストンと立ち、且つそこそこの水深がある堤防かと思います。那珂湊漁港でその条件を満たすのは、船着場くらいなモンでしょうか。ともかく、前日芳しくなかった堤防の対岸に見えていた、大きな船でも停泊できそうな場所が気になっていたので第二ラウンドはそちらに陣取ることにします。足場も広くて、フナムシもおりませんので嫁様には特に適しておったようです。


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大した深さは無いものの、まず根掛かりの心配は無さそうな感じ。どうやら底は砂地になっているような感触です。コマセを投入するとどこからともなく、水面付近を泳ぐ稚魚の群れが目の前を横切って行きます。何の稚魚か知りませんが網ですくい揚げたらわかさぎみたいな食べ方ができるんじゃろか。今度来る時は網も用意せねばな。しかしこれは、何か期待できそうです。ここでも周囲の皆さんはほとんどが遠くに投げるスタイルですが...。

しばらくじっとしていると、竿に突然クククッと反応が!むむっ、これは間違いなく何かが食ってますぞ!それほど引きが強い訳でも無かったので、お目当ての小鯵が遂にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! と思ったのですが、揚げてみるとなんと20センチ大のイシモチ

<画像:初荷はイシモチ>

少し離れたところにいた兄ちゃん二人組がやって来て「自分らもイシモチ狙いに来てるんですよー」と言うので情報交換などをしていたら直後、今度は嫁様の竿に反応が。

<画像:続けざまに嫁様もイシモチゲット>

嫁様もイシモチゲット。いるぞー、いるぞー、何か全然目的と違う結果になりつつあるけど足元にイシモチが沢山いるぞー。

すると投げ釣りをしていた兄ちゃんsの一人がでっかいアイナメを釣り上げるなど、昨日とは打って変わって確変お祭りモード。その後も断続的にアタリが来て、バラしたりしながらも「釣れる」手応えが続くモンだから、調子に乗ってアミエビの追加購入に走ったりしながら夜の8時過ぎ、真っ暗になるまで粘り続けた次第。この日も海風が冷たくて、結構冷えながらの闘いでした。最終的な釣果は

<画像:最終釣果はイシモチ×3、小鯵×1>

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