1.ぼくのなつやすみ2008第三弾(1):神戸と探偵とニンニクの旅[生存報告]
(2008-08-16 14:14:14)


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2008年夏の帰省は8月10日の日曜日から。例によってぷらっとこだまグリーン車プランを使用して参ります。朝の6時半に家を出て東京駅を8時前に出発するこだま537号に乗ってゆっくり4時間の旅。ゆっくりのつもりでも、朝食と共にビールをいただき、寝なおしていたらあっという間に正午・新大阪に到着です。

今回は嫁様の希望で、ここから神戸へと参ります。三宮駅周辺でコインロッカーに荷物を預けようと思っておりましたら、どこもかしこも使用中(どうやら高校野球の影響っぽい)で参ったなこりゃ。仕方がないので大きな荷物を持ったまま昼食へ参ります。タクシーに乗って、元町中華街へ。

<画像:皇蘭本店>以前小生が出張だか何だかで、お土産に買って帰った肉まんが特製のソースを付けて食べるというものでとても美味しかったのですが、その本店が神戸本町中華街にあるっつーので是非今回食べに行ってみましょうと予め調べておいたのです。タクシーでお店の前まで乗り付けていざ入店。「皇蘭」というお店は至って普通の大衆中華料理店っぽい雰囲気で、どちらかと言えば餃子の王将とかに近い雰囲気なのですがさて、お味の方は。

<画像:皇蘭のレディスランチ、だったっけ>嫁様は小龍包や焼売、麺などがセットになったものを注文、小生は待望の肉まんと餃子を注文。またまたビールとともにいただきます。さて問題の肉まんですが、どこにもあの特製ソースがありません。お店の人に、あのーコレってソースで食べるのでは、と聞いてみたらテーブルにある酢と醤油で食え、と言われて首が右に90度ほど傾く。でもまぁ、肉まんは確かに記憶にある味で美味しくて、酢醤油で食するのもまぁ良かったです。麺もマカオで食ったようなものに近くて本場感があって美味かった。

腹を満たしたら中華街の中を少し歩いてみます。神戸の中華街はとても狭くてあっという間に横断できる程度なのですが、この日は日差しがとても強くて、大きな荷物を持って歩くのは過酷を極めます。嫁様は北野の異人館にも行きたいと当初は言っておったのですが、この時期それはあまりに無謀と判断して今回は神戸を撤退することに致します。また次回、過ごしやすい時期に丸一日予定を取って車で来るのが良いかなぁ。

<画像:探偵ナイトスクープ20周年展に行ってみました>大阪梅田まで戻って、この日泊まるホテルにチェックイン。荷物を置いて一服したら今度は梅田の街に出撃します。嫁様調べではちょうど今、梅田HEP5で「探偵ナイトスクープ20周年記念展」というものが催されているらしく、我々大好きですのでこの機会は是非見に行ってみることにします。一つひとつの内容については割愛しますが、入場料300円を払って見る価値は十分過ぎるほどあり、笑いに溢れた演出がなされており大満足でございました。ますますDVD全巻欲しくなってしまうなぁ。


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