1.ぼくのなつやすみ2008第三弾(2):うどんと法事と新幹線貸切の旅[生存報告]
(2008-08-16 17:21:11)


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大阪二日目。目が覚めると昨晩帰ってきたまんまの格好で、実に適当に寝ておったようでして。二日酔いで軽く気分が悪いし部屋ん中はニンニク臭いし、いやはやお恥ずかしい。10時のチェックアウトまでに急いで風呂に入ったり入念に口臭対策を行ったり。

<画像:梅田はがくれ>この日は梅田〜北新地周辺をぶらぶらと。朝っぱらから串カツ&ビールなんて素敵な選択もよろしかったのですが、嫁様が「うどんを食べてみたい」と仰せになるので、いわゆる大阪風うどんでは無く讃岐うどんではありますが、有名な「はがくれ」に行くことにします。いつも行列ができているもんですから、小生も実は入ったことがありません。開店は11時なのですが、ちょうど店の前に到着した10時50分頃に店が開けられたようで、小生らが入ったあたりであっというまに満員に。

<画像:梅田はがくれ「釜玉うどん」><画像:梅田はがくれ「おろしうどん」><画像:梅田はがくれ「竹輪天」>

釜玉うどん、冷やしおろしぶっかけうどん、それに竹輪と半熟卵の天ぷらを注文してしばし待ちます。先に出てきた天ぷらを頂きながら、ビールを頼まなかった事を軽く後悔。半熟卵の天ぷらは、讃岐地方でも名物にしているお店がありましたが、軽く生醤油を垂らすだけで魅惑の味になるのですなぁ。

「兄ちゃんら、どっから来た?この店は初めてか?」と店の親父が声をかけて来ます。釜玉うどんなど、一部のメニューは出されてから食べるまでに一応のお作法があるらしく、素人はまずお店の人に全てを任せて最後まで調理をお任せするのがルールである模様。軽いギャグを交えながら作り方〜食べ方までを軽快に教えていただけます。こういうのがウザく感じる人もまぁおりましょうが、これがいかにも大阪らしいオッチャンだと思えば良いのではないでしょうか。うどんは大変美味しゅうございました。また讃岐にも行きたいなぁ。

とにかく外がクソ暑いので、大阪駅前ビル地下街〜堂島地下センターなどひたすら地下モグラ風観光。この辺り一帯は小生が高校生の頃からの遊び場なのですが、好んで通っていた店が変わらず続いていたりするのを見ると嬉しいモンですな。強靭な胃袋さえ備えておれば「めん次郎」のカツ丼も食いたかった。一通り見て周り、満足したところで北新地からJRに乗って枚方の実家へ。

<画像:限定品米焼酎原酒「無言」>実家では弟一家も集結しておりまして、賑やかに飲んだり飲んだり飲んだり。前の晩に原口さんからいただいた、熊本・繊月酒造株式会社の米焼酎原酒「無言」(アルコール度数40%)はウイスキーのような味の、「百年の孤独」などに似た種類ですが、度数をあまり感じさせず実に飲みやすく美味しいお酒でございました。主に親父様と弟様と小生で、1時間足らずの間に空けてしまいまして、原口さんご馳走様でございました。大変好評でございましたよ。

四日目には恒例の親族大集合&祖母の三回忌があったり、お盆らしい行事をこなしたりしておりました。やぁよく飲んだ。


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