1.ぼくのなつやすみ2008第三弾(3):銀行巡りと海釣りの旅[生存報告]
(2008-08-17 22:46:18)


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帰省が終わり一息ついた翌日は8月15日終戦記念日ですな。この日は昼前まで泥のように眠り、昼から活動を開始。なんでも嫁様が遥か昔に持っていた銀行口座に幾分かの残金があり、この際解約してしまいたいというのでカレンダー的には平日であるこの日に付き合うことに致します。最初の口座はどの銀行だねチミィ?

( ゚д゚) 北海道拓殖銀行 (゚д゚ )

10年以上前に破綻した銀行の口座て。いろいろ聞きたいことが沢山出てきましたが、ともかく今、どの銀行に行けば良いのかすらわかりません。こういう時のネットって本当に役に立ちますなぁ。中央三井信託銀行という所へ行けば良いらしく、幸いその銀行は近所にございました。一応、以前の住所が判るように古い免許証や、苗字が変わっているのでパスポートなんかを用意して向かってみます。

結論から言うと、銀行やら証券やら、口座の住所変更手続きを怠けると後々超面倒。嫁様のケースでは、前の前の前の住所で口座を作っていた為にもはや公的な書類では住所の変遷を証明することが難しく、過去の郵便物など複数の材料をもって何とか支店長様の決済を仰ぎ解約に漕ぎ着けることができた次第。

次は横浜銀行ですか。これはまぁ、現存するし難しそうでは無いかもね。ある日突然キャッシュカードが使えなくなった、ってのが気になるところですが。二子玉川駅近くに支店がある、というので15時の窓口業務に間に合うか、ギリギリのところではありますが向かってみます。...が、ここでもハプニングが。二子玉川駅東側は大規模再開発の真っ最中でして、ナビが示す位置には建物すら無く立ち入り禁止区域になっている始末。車を近隣の駐車場に止めて、炎天下の中走り回って偶然店舗を見つけたのが14時50分過ぎで、半生半死の体で駆け込む。ここでも何やらいろいろと言われたようですが、要はキャッシュカードのIC化切り替え通知が前の住所に届けられ、当然転送はされない配達記録郵便の為に送られたカードは銀行へ戻り、それを受け取った銀行はカードの使用を停止しました、というまぁ割と全うなお話。

解約にもエラい手間が掛かりそうなので、通帳&印鑑でもって全額を引き出してもう後は放置する方向で15時半頃、落着。まだ他にもこういう口座が残っているらしいですが...。

気を取り直して飯を食ったら、東京湾に向かいます。今日のメインイベントは釣りなのですナァ。対岸に羽田空港を望む浮島町公園へと車を向けてみます。ちょうど満潮時刻が近い17時過ぎに現地へ到着...が、車を止められそうな場所がありません。地図で見た感じでは海釣り公園沿いに入って行けそうな道があるのですが、入り口部分で完全に封鎖されております。近所には羽田空港利用者向けの民間駐車場があるのですが、話を聞いてみたところお盆の帰省でどこも満車であり、この日に限っては預かれない、ということでございました。逆に言えば普段はこの近辺の駐車場を使えばエエって事ですかね。

仕方が無いので、近くの東扇島へと向かってみました。西公園というところに言ってみると公園用に有料の駐車場があり、その向こうで釣りをしている人たちが見えます。時刻はこのとき18時過ぎ、即刻ここで釣ってみる事に決めて駐車場に車をぶっ込みます。駐車場から釣りができるエリアは隣接していてこりゃ便利。

まだ明るいこの時間、そこそこの釣り人が竿を並べていて場所の確保にやや難がありますが、この日は海風が強くて夕暮れも近いので、引き揚げて行った人も多いのでしょう。それほどに苦労することなく場所を確保。まずは嫁様の仕掛けを作り、コマセをセットしてさぁ、釣り糸を垂れたまえ⇒「あっ来た」この間約10秒。ちょっwおまwww。あっという間にサッパをゲットする嫁様。なお風が強かったとかいろいろありますがカメラをもう車に置いてきたので釣り中の写真が全くございません。


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