1.2008年度わかさぎシーズン開幕[魚釣り]
(2008-09-07 23:13:06)


もともと、この土曜日はもしかしたら用事があるかも知れないし、ずっと週間天気予報を見てきたけど土曜の降水確率が50〜60%だったし、釣りに行く予定はしていなかったんです。んで、金曜日の夜、仕事から家に帰ってきたのが22時過ぎで、そこから先週買ってきた日本酒「特別純米原酒・鳳陽 初しぼり」をちびちびと飲みつつ、探偵ナイトスクープなどをテレビで見ながらヨボヨボと過ごしておったのです。

「ところで、明日の用事がやっぱりなくなりました」と嫁様。翌日の天気予報を見ると降水確率は30%に下がっていて、一日中曇りの予報。...行くか?芦ノ湖わかさぎ釣りに行っちゃうか?というわけで、散々に酔っ払っい1時に就寝、4時に起き上がって出発したわけです。いやー、思いつきにも程がありますな。辛ぇよ正直。

2時間ほど走って、芦ノ湖の「やまびこ」さんに到着。早速ボートを借りて今年度のわかさぎ釣りスタートであります。「やまびこ」さんのweb情報によると、あのクソ暑かった7月からここ芦ノ湖ではわかさぎがじゃんじゃん釣れており、連日のように爆釣しまくっている...ってな事だったのですが。既に釣り始めている人々を見てみても、どうも景気良く釣れている雰囲気ではありません。我々も釣り始めてみますが、反応がよくありません。魚群探知機でチョイチョイと反応が出るポイントへ移動しながら釣り糸を垂らしてみますが、イマイチ食いが悪くて。ようやく釣れた、と思ったらびっくりするくらい小さなサイズでして、もしかして今年生まれたヤツなんじゃないかコレ、ってのがその後もポツポツと続く。あまりに釣れないからか周りのボートでは早くも寝始める人が続出。小生もとっても眠いものですから半分寝転がって居眠りをしてみたり...あ、これは気持ち良いかも。直射日光さえなければ今の箱根の風は大変気持ちいいですな。

2度の休憩を挟みながら、結局ラストの17時までがんばってみました。最後にやたら強い当たりがきて、無理だとわかりながらも慎重に上げていたのですが結局あと少しってところで、またしても仕掛けを丸ごと持っていかれて終了。11月の時と同じオチだなこりゃ。今回はずっと底を狙っていたのに...。

さて今回の結果。

<画像:2008年度最初のわかさぎ釣り釣果>
わかさぎ(大半が小さいサイズ)約30尾

「やまびこ」さんの親父さん曰く、「いやー今日はみんなダメだっつってるね。おまけに小さいって。昨日まで良かったのに、急に暖かくなっちゃったからかな」との事。そう、この日は曇りどころかとてもいい天気に恵まれまして、晴れ間もガンガン出て暑いくらいだったのです。小生は去年の反省から一応顔や手に日焼け止めを塗っていたのですが、裾の短いパンツから下はノーガードでございました。脛から下が火傷になるほど焼けてしまっておりまして、後になって泣くほど痛いし。ほかにもこの日は「ツイてないなぁ」って事が多すぎてとてもしょんぼり。前回に続いて芦ノ湖で残念な思いをしてしまい、どうも相性が悪いのかも。

途中で仮眠を取ったりしながら家に帰ったのが22時過ぎでしてもうグッタリ。「次回はもう芦ノ湖やめて、ちょっと早いかも知れないけれど山中湖に行ってみるかい?」「ふむー、家からだと便利な関越自動車道で行ける榛名湖ってのも魅力的っぽいけどどうよ?」という反省会兼カイゼン会議をしておりますところに、滋賀の巨匠から「誘え」コールが。...次回三連休、どうするどうなる?

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