1.2008(多分)わかさぎ釣り最終戦[魚釣り]
(2008-11-24 02:20:17)


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今年最後の三連休です。そしてこれが多分今年最後のわかさぎ釣りです。三連休中日となる日曜日、朝4時45分に家を出て、前回に引き続き群馬県榛名湖へと向かうのです。暗いー寒いー眠いー。

前回の教訓を活かし、今回は渋川伊香保ICの手前にある駒寄PAのスマートICで関越道を下りました。若干所要時間が増しますが、これで高速料金が半額になるのであれば全然文句もありません。狭くて非常に解り辛い出入り口&周辺道路ではありますが、今後も積極的に活用させていただきます。


榛名湖到着直前に、「榛名湖メロディライン」という道がありまして嫁様が上手く撮影したので調子に乗ってうp。

<画像:榛名富士>
早朝の榛名富士をパシャリ。

榛名湖到着は午前6時30分頃。今回は「ロマンス亭」さんというお店でボートを借りてお世話になります。この日は気温1度とかなり寒かったのですが晴れて風も穏やかで良かったです。ロマンス亭のお母ちゃん曰く「昨日はマイナス6度で風もあって大変だった」とのこと。そりゃもう相当体力が奪われそうなシーンですなぁ。

今回は開始からまぁまぁのペースで釣れてはいたのですが、どうもこう、「キタキタキター!」という好景気が感じられない。釣れ上がるわかさぎはほぼ例外なく大きめのサイズで形が良いので、贅沢を言っては釣りの神様に叱られるけど・・・。

途中の休憩で、同じく「ロマンス亭」でボートを借りていたオジサン達と顔見知りになったのですが、午後そのオジサンたちが小生らのすぐそばで釣りはじめました。手作りのとても小さい竿と、ボートに設置された専用の滑車が既に只者では無いオーラを纏っていたのですが、しばらく見ていると釣り糸を垂れるそばからバンバン釣り上げております。その光景はまるでイカ漁。もはや小生が知っている釣りとは違う次元の光景がそこに繰り広げられています。次元が違いすぎるのを承知で、オジサンに声を掛けて、この際いろいろと聞いてみることにします。

■小生のわかさぎ釣り5つの誤解■

  1. 「エサは半分に切ってるかい?」知りませんでした。白サシをそのまま使っていました。「それだけで釣果は1/3になっちゃうよ」
  2. 「その集魚板はやめたほうがいいな」わかさぎを呼び寄せるためにつけていた、キラキラと光る集魚板ですが全く逆効果だとか。即撤去。
  3. 「ハリにも色玉付いたりしてるけど、それも良くないなぁ」ええええ?蛍光ナントカって騙されているわけですか!
  4. 「アタリが来たら即合わせて即上げる」一尾掛かったら仲間が集まって同時に数尾上げるのが効率良いと思ってましたが、確かにおじさんのワンツー・ワンツーで釣るリズムはその数倍の効率を稼ぎ出していますね。
  5. 「わかさぎはボートでも短い手竿が一番だなぁ」ドーム船だとか氷上釣りだけに有効だと思ってました。

その差は明確で、小生らが一日で100尾上げるのが精一杯のところ、このオジサンとお連れの方二名でその三倍以上は釣って帰られておりました。...いよいよ竿を自分で作るステージに来てしまったかも。

一日を通して天気はとても良くて、日中は暖かく感じるほどだったとは言え、夕方4時の撤収時にはかなり冷え込んでおりましたし、かなりグッタリ。近くの伊香保温泉に浸かって帰ることも考えたのですが温泉宿付近が結構な渋滞になっていて混み合っているっぽかったのでまっすぐ帰ることにします。が、関越道がいつもの渋滞で、結局上里SAで暖かいものを食べて車で仮眠するコースを選択。家に帰り着いたのは夜22時頃。

さて今回の釣果。

<画像:わかさぎ(臭み抜き中)>

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