1.エスティマ(ACR30)とオキシジエンセンサー(O2センサー)の関係に芽生えた疑念[クルマ]
(2009-01-07 00:19:39)


エスティマ様のオキシジエンセンサー(O2センサー)が要交換になった、ということを書いたその後のお話ですが。いろいろ調べてみると、エスティマ、特に小生が乗るACR30系には特にこのトラブルが多いっぽくて様々な方が方々で不満の声を挙げられています。小生の場合、平成13年3月の新車登録で走行距離45,000km付近でエンジン警告灯が点灯しましたが、中には20,000km到達前に点灯した人もいるとかで、本来10万km耐えるべき(らしい)このセンサーがそんなにポコポコと壊れるのは「欠陥じゃねぇの?」という意見に同意したくもなります。

関連するかどうか、ちょっと微妙なのですが、リコールに迄はなっていないものの、ギリギリリコール的な情報がトヨタのwebサイトに掲出されていることを、今回の件を調べているうちに知りました。

エスティマなど5車種 2AZ-FEエンジンの保証期間延長

...何やらよくわからない書き方をされておりますが、割とヤバめの話なんじゃないでしょうか。小生のエスティマ様もばっちり対象に入っております。ちなみにこのページをトヨタのサイトに入ってから探し出すのには少々時間が掛かります。なんだかコッソリやっている感すら漂っています。実は静岡の陵辱王に相談した際、「あの型のエスティマにはやたらとスロットルチャンバーのトラブルが多い」ということを聞かされておったのですが、上記の問題は正しくそれを裏付ける内容となっています。これは推測なのですが、このエンジンはもともとアイドリング時にススを吐き出しやすい初期不良を抱えており、例のセンサーにもビッチリと付着して早い段階から沈黙してしまっているのでは無いでしょうか。ついでに小生が以前から気に入らなかった、発進時にエンジンのエキゾースト付近から鳴るガラガラという異音もこの件と大いに関係があるのではないでしょうか。

そうこう言っているうちにも、当サイトへ「エスティマ O2センサー」や「オキシジェンセンサー」といったキーワードで検索して来られる方がそこそこのペースでいらっしゃいます。その中にはトヨタの中の人と思しき方もおられまして、ぶっちゃけ、何か他に隠していることはございませんか?トヨタ様。そんな疑念がモリモリと湧き上がって参りましたので、ひと言申し上げさせていただきました。

とりあえずは、センサーの交換の前に、上記スロットルボデーの交換とプログラムの書き換えができるのかどうか、この週末にでも掛け合って来ようと思います。続報は追って随時。

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