1.静岡組のなつやすみ2007(1) 池袋なんて、どう?[変態侍]
(2007-08-28 23:40:28)


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お盆休みが明けて、新しい職場での一週間を無事過ごしたその週末。静岡の王様「5連休の真っ盛りなので東京で遊びたいのだが付き合ってくれたまえよチミィ」と打診してきておったんだけれども、相変わらずいつ来るかとかが直前までわからないのがやや困りーでして。いろいろとややこしい事情も発生して二人を家に泊めることもできなくなり、割と困り果てながら土曜の昼前に品川駅にて静岡の王様&陵辱王コンビと合流。

聞けば前夜の金曜日に仕事を終えた陵辱王王様が即拉致し、伊東の寮まで連行後一晩飲んで、そして今朝電車に乗って東京までやって来たのだとか。若いナァ〜元気だナァ〜。

この二人、東京に来れば毎度のように秋葉原へ足を運んでおるので少々趣向を変えてみないか?っつーことで今回は池袋見学を提案してみる。もちろんオタク的楽しみ方で。

通勤で毎日のように池袋を通る小生ですが、池袋の街などほとんど用事が無いものですから、案内すると言ってもド素人同然であります。一応、前日の晩に一夜漬けで重要ポイントだけは暗記しておいたのですが迷子にならない自信がありません。

【選択問題1】
メシ、どうするよ?

A.バーガーキング
B.もうやんカレー
C.メイド喫茶

「C以外ありえないだろ」
「おいおいここまで来てハンバーガーとか困るんだよ」

というわけでホームページを見た限りでは何が何だかさっぱり判らなかった、どうやらハリーポッター養成学校チックな魔法使いになる勉強をする学校というコンセプトであるらしい王立アフィリア 魔法学院に入ってみることに。ビルの4階なんだけど他のテナントが全部ヘルスっぽくてフヒヒヒヒヒヒ小生もう知らねーっと。

店に入ると学生服(のようなもの)を来た店員がいて「こんにちは!先輩!」と声を掛けて来る。ご主人様が今度は先輩になったわけか。この業界も生き残るのが大変よのう、などと必死で己を保ちながら席に着く。初めての客はこの「学校」「入学」するのだそうでして、単位を修得する(お店にたくさんお金を落とす)とどんどん進級して行く仕組みなのだとか、一通りの説明を受ける…がイマイチよくわからねぇ。学校云々を省いて説明をされるとようやく理解ができて、つまりは最初のランクでは1時間の間にソフトドリンクであれば1900円、アルコールであれば2900円にて飲み放題となり、その他フードは別途料金な。んで、1000円ごとに1ポイントがカウントされて累計のポイント数によって「進級」するんだと。進級して行くと前述のドリンクフリーの料金が少しずつ安くなって行くんだけど2000ポイント貯まって到達する最高位になると突如ドリンクフリー料金が「0」になるのだとか。ちなみに2000ポイント到達までに必要な飲食代は200万円な。メニューにあるドンペリでも飲みまくったら割りと早く貯まるんじゃね?ところで「卒業」はできないんだな、この学校。

じゃぁ退学になろうぜ、というわけで勿論アルコールコースをチョイスして昼間っからのビールを大いに堪能する。酒を飲むには1時間という制限は厳しいのだが(延長はできるけどそれはそれで割高なお金を取られるので)、こういう状況に追い込まれたときの王様「元を取る」意志の強さは実に素晴らしい。出されたビールを3秒でカラにして「おかわり!」を繰り返すこと約10回。それに着いて行くように同じく飲む陵辱王&小生。「樽を空けちゃう気ですか?先輩!」という後輩(店員)の視線はとてもとても冷たいのだ、ナァ!

冷たいといえばこの店のクーラーが異常な効きかたをしておりまして寒いのなんのって。これもあまり酒を飲ませないようにするテなのかなぁ、と思っていたんだけど、真の理由はもっと別の次元にあったらしく…上級の先輩方、大変失礼いたしました。

「そういえば先輩方のお名前をまだ伺ってませんけど?」ここの学生には学生証(会員カード)が発行され、そこにポイントが記録されるんだけれどもそのカードに名前を書く必要があるってことで例によって三兄弟ネタで

おまんこ一郎
アナル次郎

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