1.アホールデム、爆誕![ゲーム]
(2009-02-24 23:09:47)


Everest Pokerでご遊戯中の方々、お初にお目にかかる。小生、hotaniyaと申す。本日、初めてオンラインポーカーなるものにデビューした東洋の侍でござる。なにぶん、要領を得ておらぬが、お手柔らかに。ふむ、無料ゲームのアカウントを作るとまずはチップ200が支給されるでござるか。ではまず小手調べに、「ノーリミット」と書かれたテーブルを覗いてみるでござる。

...よくわからんでござるが、プレーしている人はみんな、小生とは桁が5つ以上違うチップを持っているようでござる。いきなりオールインで参加してみようと思ったらディーラーに「帰れ」と言われたでござる。許さんぞ虫けらどもめ。

<画像:Everest Poker デビュー>
Everest Poker デビュー

リミット「5/10」と書かれたところでようやくプレーすることができたでござる。ルールは大枠で理解済みなので、さほど迷うことなくプレーできたでござる。最初に支給された200のチップは20分と持たずに消えてしまいましたがな。

手持ちのチップが200未満の状態であり、且つ前回支給されてから1時間以上経過していると、また200の支給を受けることができるそうな。1時間が経過するまでの間、「トレーニングルーム」というところでは機械を相手に練習してみたでござるが機械は降りる事を知らぬと見えて、まったく練習にならんでござる。

頼もう!頼もーう!1時間が経過したので改めてギヴ・ミー・チップ!でござる!

暫く時間を置いて、改めて人間様と相対して気付いたでござる。小生同様、初心者が多いと見える低レートのテーブルでは、さっきの機械と同じように降りる事を恥じる方が非常に多いでござる。全員が全員、「引かぬ!媚びぬ!省みぬ!!」状態でござる。勝負に出る場面を絞れば皮を斬らせて真っ二つに斬り捨てることは容易と見た!

ぬふふん、思ったとおりでござる。ここで暫く稼がせて貰うぞ。待っておれい、ノーリミットルームの廃人どもよ!

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いやぁ、ホールデム、やってみたら予想以上に面白いですね。これは例の作者様に心よりお礼を申し上げねば。

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