1.静岡組のなつやすみ2007(4) 伊豆の海がもっとも似合わない男選手権[変態侍]
(2007-09-07 22:58:15)


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確か、東京駅で東海道線に乗ったのが夜の8時半頃で、静岡の王様が今の住まいとしている伊東某所に到着したのが11時半頃。熱海駅での乗り換えで30分ほどの待ち時間があったから、実質電車に乗っている時間は2時間半ってところだろうか。陵辱王の邸宅と、王様の実家がある菊川市までは東京から東海道線を乗り継いで約4時間と言うから、王様が言う「東京には近くなった」は実感値として随分と大きいのだろう。

王様の寮は随分立派な建物で、新しいっぽくてとても綺麗。外も中も、ちょっとしたビジネスホテルっぽい雰囲気。一応男子寮と女子・家族寮は物理的には分けられていて、そうでも無ければ危険な我々変態侍がホイホイお邪魔できるわけも無く。流石にちゃんとした会社は、こんな所のリスク管理もしっかりとなされているのだナァ、と我がの会社の寮(と呼べるかどうかすら疑問なアパート別名乱交パーティ会場)を思い出す。

すっかり臭くなったオッサン三人、寮にある広くて超快適な大浴場を借りて急速リフレッシュ。いやこれで家賃光熱費激安のメシ付きって、どんだけ恵まれてるんだよと。駐車場も当然あってしかも建物下で夏も快適だし、なんといってもここはTHEリゾート・伊豆ですし。ちょいと出かければそこいらじゅうに建っている温泉旅館で風呂だけ入る、なんて事も気軽にできちゃうわけで。おい貴様、今すぐ小生を雇え。空き部屋、あるんでしょ。出してよ、いい部屋。

買い込んだビールを飲みながら、今日の反省会。うん、今日は小生の戦犯率かなり高いよな。殺してくれ。

男子寮の皆さんがなぜかほとんど外出中(週末は実家に帰ったりするそうな)って事で遠慮なく談話室という名の広いロビーを借りて、その気になれば8人くらい寝転がれそうな、L字型に大きく配置されたソファで一同就寝。こりゃ何から何まで快適じゃわい。変態侍がフルメンバーで集まっても収容力は何も問題なさそうですな。

散々にビールを飲んだものの、翌日はたいした二日酔いにもならず。インドカレーを沢山食った上にウコンの力を2本も飲んだ念の入れようですから当然といえば当然なのですが、ここまで効果を実感できると小生は酒とウコンだけを口にしていても十分に生きていけそうな気になってきます。割と本気で。

とはいえ人間やっぱり美味いものを食う喜びがあるからこそやって行けるってものですがね。今日は伊東の海に面した道の駅伊東マリンタウンにて伊豆高原ビールとともに海の幸を食らうのであります。生の桜海老&しらす、なんてのはこの辺りならではですわな。金目鯛のあら煮、かさごのから揚げ、そしてアジの冷汁ごはん。どれもめっさ美味くて、もう。超満足。なになに、お店のアンケート?「夏場は女性の店員が白い水着で接客するととても良いです」と言ったら陵辱王がそのまま書いて出してくれました。ありがとう。

マリンタウンは観光客向けの施設で、温泉施設なんかも併設しており首都圏から日帰りでのんびりしに来るのにもとても良い場所。ただ、料理なんかは少々高め。今度は地元の定食屋的なお店にも行ってみたいなぁ。魚介類尽くしの地酒尽くしで。

マリンタウンの海べりにはヨットハーバーもあったりして、それを囲む防波堤をぐるっと歩けるようにもなっている。海の水がとても綺麗で、ちょっと覗き込むと大小いろんな魚が沢山泳いでいるのが見える。熱帯魚っぽい青くて小さい魚が群れで泳いでいるのを見ると大いに、ああ、ここはリゾートなのだナァ、という気分になれます。ホンマいいところやね。住みたい。

やがて解散の時刻が近づいてまいりまして。例によって各々明日が仕事だと思うと猛烈に鬱っぽくなり。多分本気で仕事が大嫌いなわけじゃないんだけれど、毎回変態侍の集まりは楽しすぎてそれがイケナイんだな。王様が車で熱海まで送ってくれるというのでお言葉に甘え、途中に見える砂浜の海水浴場で戯れる美味しそうな生き物を「白い餃子発見!」「あっちには黒い餃子が!」「巨大な肉まんが飛び跳ねておるわ!」「た、たまらん!」などと壊れ気味に鑑賞しつつ北上。

〜熱海で見かけたとある店〜


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