1.MT4iでうごくひと2の上級版機能を使ってみよう[web制作]
(2009-05-20 18:57:47)


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以下のエントリーに一部不完全な記述がありました。
改定版は
MT4iでうごくひと2の上級版機能を使ってみよう・改(2009年8月26日)
です。

うわーん!何か書こうにも愚痴っぽいネタしか無いよドラえもーん!なりきりキャラ新ジャンル・病んデレごっこでもやろうかと思ったのですが、どこにもオモロくなる要素が無いのでボツでございます。

お茶濁し色全開ですが、今回はMovableTypeサイトをモバイルで閲覧可能にする「MT4i」に、携帯アクセス解析の「うごくひと2」の上級版機能を実装するメモなどを。

<画像:うごくひと2>「うごくひと2」は株式会社ユーザーローカル様が先月に大バージョンアップした携帯サイト用アクセス解析ツールです。前バージョンから各種機能が大幅にアップして、グラフィカルなレポート満載の、大変ユニークかつ素晴らしい物となっています。ユーザー登録するだけで、無料で利用できるのもありがたいです。

このツールをMT4iで利用する場合、もっとも簡単なのはうごくひと2のマイページにログイン後、「HTMLタグ発行」のページから得られる「通常版」のタグを、「(MT4iディレクトリ)/tmpl/footer.tmpl」の適当なところに貼り付けるだけ。アップロード後にアクセスしてみて、フッター部分に「うごくひと」の画像が表示されていれば設置完了です。

ただし、うごくひと2の「HTMLタグ発行ページ」にも注意書きとして書かれてある通り、上記のみの設置だと「検索キーワード」や「参照元分析」などの機能は利用できません。うごくひとは2になってマーベラスなレポート機能を提供してくれているのに、これでは勿体ない。

ならば「上級版」のタグを実装してみることにしましょう。MT4iはperlで書かれていますので、「Perlのコード」を拝借することにします。

▼サンプル
use URI::Escape qw(uri_escape);
use CGI;
my $UH2q = new CGI;
my $UH2url = "http://b14.ugo2.jp/?u=XXXXXX&amp;h=XXXXXX&amp;guid=ON&amp;ut=1&amp;qM=".uri_escape($UH2q->referer()."|Az|".$UH2q->server_port())."|".uri_escape($UH2q->server_name())."|".uri_escape($UH2q->url(-absolute => 1))."|P|&amp;ch=UTF-8&amp;sb=".uri_escape("[page title]");
print '<img src="'.$UH2url.'" width="1" height="1" alt="携帯アクセス解析" border="0" />';

※「XXXXXX」部分はユーザー・サイト毎に異なるので、ユーザー・サイト登録後、うごくひと2のマイページから取得した値の物を使用してください

まずは「(MT4iディレクトリ)/index.cgi」をエディタで開き、(多分)3900行目付近にある

##################################################
# Sub _Tmpl_Common - Fill the common parameter.
##################################################
sub _tmpl_common {

の箇所を探します。MT4iが生成するページのほとんどはこのサブルーチンを通過して各種変数がテンプレートに渡される仕組みになっています。ので、上記で得たコードを一部修正してここに貼り付けます。

use URI::Escape qw(uri_escape);
use CGI;
my $UH2q = new CGI;


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