1.時々自分の性格が嫌になる。今度は相模湖でわかさぎ釣りに挑戦![魚釣り]
(2007-09-24 23:17:31)


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先週に続いて、今度は東京からより近い相模湖へ、新しく調達した釣りセットを持参してわかさぎ釣りに行ってまいりました。今週は三連休なれど土曜日に出社せねばならず、連休の中日となる日曜日、眠い目をこすりながらリベンジに燃えつつ朝5時に家を出発。往路は比較的ずっと空いていて、相模湖には1時間少々で到着。なるほどこれは近いですな。

今回は天狗岩さんという釣り船貸し屋さんにてボートを借りることにしてみました。ここは釣り客のボートを店のおじさんがモーターボートでまとめて牽引して、釣れそうなポイントに適宜ボートを固定して行く仕組みになっておりまして、何も考えずに連れて行かれてそこで釣れば良い、という楽ちんさが一番のポイントのようであります。ボートの貸し料金は少々高めで、2人で4500円。ただし相模湖では遊漁料が不要で、トータルで考えると芦ノ湖よりは安いかも。ただしただし、この「天狗岩」さんに限った話、受付をやっているお母ちゃんがやたら無愛想で、まるで来る客が全員初めてでは無いベテラン揃いであるように振舞い(実際わかさぎ釣りに来たのは初めてという人が多い印象でココを大切にしなければならないと思うのだが)、声を掛けてもエラい迷惑そうに対応された事が残念だったことと、その他諸々を勘案して前週の芦ノ湖「やまびこさんと比べると、素人にもオススメできない感が非常に高い印象であります。一番困ったのは、釣りの途中で小便をしたくなってもボートは固定されてオールも無いので身動きがとれず、困った場合は電話をすればモーターボートで迎えに来てくれるというサービスになっているんだけれども、電話をしてみると(そもそも電話番号も事前に教えてくれないので、あらかじめ調べた人しかかけることができません)、件のお母ちゃんが物凄く面倒くさそうに「もうそろそろその近くにボートが行くから」と言ったっきり、待っても待ってもそのボートが来なくて仕方が無くビニール袋に放尿したり、とか。これに対してはいろいろなご意見がある事とは思うが、初心者向けのサービスをしているのだという意識の低さが、どうしても悪い印象として残りがちになってしまいます。次回また利用したいか、と聞かれたら「No」なのはとても残念なことですな。

<画像:相模湖天狗岩のわかさぎボート>さて本題の釣り。まずボートは20艘前後をまとめてモーターボートで引っ張って、沖で少しずつのグループに分けてアンカー留めされて行く。最後尾に近かった小生らは、先行グループが配置される間ヒマなので適当に釣り糸を垂れて待っている…んだが、いきなりとても重い物を引っ掛けたような、そんな感触に「ゴミでも釣ったかも…」と重い気分になる。少しずつ巻き上げていくと、現れたのは1匹のわかさぎと、1匹のでっかいフナ。これにはビックリしたが、小生の釣り仕掛けはあくまでわかさぎ用の細い細い糸と小さな針。すくい上げるための網なんて当然無いし、こりゃどうしようもねぇ〜!と嘆いている間に貴重な釣り針をいきなり一本奪われて獲物が逃走。ふむ、しかしなんだ、今日は釣れそうな気がするぞよ。

<画像:わかさぎの鈴なり>ようやく我々のボートがポイントに固定されて、本格的に釣りを開始したのが朝の7時過ぎ。早速一気に4匹が鈴なり状態で釣れ上がって出足は好調。ところで話には聞いていたんだけれども、相模湖では3年魚というわかさぎでは珍しいご長寿さんがたくさんいるらしく、確かに先週の芦ノ湖で釣ったやつよりも明らかにでっかいのがいる。長さ12cm前後ってところだろうか、ししゃもが一回り小さくなったくらいのサイズ。朝の1時間くらいはかなり好調に、でっかいわかさぎが釣れていてデビュー2戦目にして爆釣の予感。こりゃ釣りセットを買った甲斐もあるというもの。今夜はわかさぎ祭りじゃあああ!

雨。

9時を過ぎたころから天気が急にあやしくなって、雨が降り出しそこからほとんど降りっぱなし。今回は雨合羽を用意していたものの、雨と合わせて釣れるペースが鈍ってくるとテンションも俄然下がってくる。そんな気分を癒してくれるのがこいつらだ。


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