1.【淡路・徳島ツアー'09夏その2】赤子と牛と酒で淡路島ナイト[生存報告]
(2009-07-22 22:06:04)


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ホテルのフロントで、洲本市中心部の地図を貰って洲本郵便局への行き方を教えていただき、やや迷いながらも無事到着。はらぐさんが既に待ってくれていて、まずはすぐ近所のはらぐさん実家へとお邪魔します。

家でははらぐ嫁様エバたんと一緒に長女様がおられまして、初対面。いやはや、かれこれ12〜13年の付き合いになるけれども、変態侍メンバーの二世を見る日が来るなんて想像もしてなかったので、なんだか不思議な気分です。おとなしくてかわいらしいです。顔のパーツのほとんどは嫁様DNAに支配されておりました。そうそう、ケーイチ師匠が早くも「将来嫁にする」と言っておりましたよ。年上の息子がやって来る覚悟はいいかい?

<画像:ステーキハウスひふみ>一同はそのまま、ステーキハウスひふみへ移動。はらぐさんのご両親は、すでに店を開けて通常営業しつつ、待っていてくださっているのです。ごあいさつもそこそこに、夕食をいただきます。

以前、このお店にお邪魔したのは多分6年程前の事。へも長官やケーイチ師匠、滋賀の巨匠、はらぐさんらと香川へさぬきうどんツアーへ行った帰りに寄らせていただいたのです。その時は、罰当たりな話ですが、既にうどんで満腹になったままお邪魔する形となってしまい、美味しいながらもたっぷり食べられなかったり、その足で大阪まで運転する手前、ビールも我慢したりで物足りない感が多少あったりもしたのです。今回は空腹&この後は徒歩移動のみ。存分に堪能させていただきます。

<画像:淡路牛のステーキ>とても柔らかくてジューシーな極上の淡路牛が、次々といろいろな料理となって供されます。海苔と大葉に包まれた淡路牛のたたき八丁味噌和えに始まり、コーンの甘さがとても美味しい冷たいコーンスープ、そしてたっぷりのサラダと共にメインの淡路牛ステーキへ...お酒はビール⇒ワインへと進ませていただきもはやヘヴン状態であります。美味い、美味すぎる。

エクシブ鳴門に用事があった話をすると、洲本のすぐそばにもエクシブ淡路島があるよー、という話になり、ここステーキハウスひふみには、エクシブ淡路島の宿泊客もよく食べに来るのだそうです。極端な話、エクシブで食べると値段は倍以上ですし、恐らく同じ等級のお肉を食べたらもっと高くなることでしょう。事前に知っていれば断然、ひふみでの食事を選ぶのが良いです。なんでも、仕入れの原価率が通常の飲食店よりも遥かに高い(=利益が少ない)のだそうで、東京で食べればまぁ普通に安くても15,000円以上はしそうなコースでもその半値程度で提供されておられるのだとか。洲本で34年もの間、愛されて来たのはそうした姿勢に加えて、店を守ってきたご両親の気さくな人柄によるところが大きいのです。値段の話がやや曖昧なのは、今回完全にタダでゴチになってしまったからなのです。やたらと宣伝気味に書いているのはその御礼という気持ちも勿論ありますが、普通にお会計をしていただいても間違いなく感動していたであろうと断言できます。

<画像:淡路産たまねぎたっぷりの特製ガーリックライス>この他にも、小生がカレー馬鹿だという話になればサッと「ミートボールのカレー」を試食させてくださったり、某社社長がわざわざ食べに来るという特製の「ガーリックライス」を作ってくださったり、デザートまでしっかりいただきフルコースプラスアルファを完全に満喫させていただきました。とっても美味しかったです!しかも御馳走になってしまい申し訳ございません!

ちなみに食事中も、娘さんはずーっとおとなしく静かにしておりまして、良い意味で存在感薄めでした。危うく本来の目的を忘れるところでしたわい。

ちょうどお店も閉店時間。次回こそはしっかりとお会計をしていただく約束をしつつお暇し、小生とはらぐさんの二人で飲みに行くことにします。ひふみのすぐ近くにあるスナックのお母ちゃんは、はらぐさんとも昔からの顔馴染み。うわー、こういう感じ、地元に帰って知り合いがやっているお店で懐かしい話とかできるのがめっちゃ羨ましい。そんな店、小生には無いなぁ。


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