1.【淡路・徳島ツアー'09夏その3】鳴門の海と空は割と好きかも[生存報告]
(2009-07-23 23:54:07)


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昼前にようやく体調が戻って来ると同時に、小腹が空いてきました。本日二日目は、夕方までにエクシブ鳴門へ戻れば良いので、鳴門市内を中心に、ちょいと寄り道しつつエクシブを目指す事にします。この日は御親戚一同と小豆島観光へ行っている嫁様から、「部屋にはいつでも入れるから、はよ戻って少しでも休みんしゃい!(←九州の親戚に混ざっているとしばらく九州弁になる)」というメールが来ておりましたが、せっかくここまで来て大人しく寝ていられる小生ではございません。フヒヒッ。

まずはまたまた、大鳴門橋を渡り鳴門市内に入って、カーナビを使って周辺検索です。はじめに、出発前にエスティマ様のフォグランプが片方切れている事が発覚したので、カー用品店にてランプの交換をしましょうか...イエローハットを発見、経由地1に登録。次は少々無理してでも、やはり徳島ラーメンなる物を食べてみたいですにゃぁ...お、事前に調べたときに見た有名店らしい「いのたに」という店を発見!経由地2に登録。もう一件、酒屋で徳島の地酒「瓢太閤(ひさごたいこう)」を買ったら、まぁ満足できるかな...エクシブへ向かう途中の道沿いに酒屋を発見、経由地3。それでは一人鳴門市内巡りスタート。

まずはイエローハットにてフォグランプ交換。特になにも考えずに、交換作業までお願いをしたんだけど作業が始まると、エスティマ様をジャッキアップして下から潜り込まないと交換できないようなアクセスになっていたらしく、こりゃ自力での交換なんてとても無理!30分程で作業は終了し、無事フォグランプが復活しました。店の駐車場が、やたらと気合の入ったデコレーションが施された軽自動車でいっぱいだったので逃げるように次へ。

<画像:中華そば いのたに 鳴門店>次は「中華そば いのたに 鳴門店」でございます。徳島ラーメンの名を全国区にしたのがこの「いのたに」なのだそうで、なるほど駐車場にはいろんなところのナンバーがぎっしりと停まっています。13時過ぎに入店したのですが、MAXで35人程座れそうな店は常に満員です。大人気です。まずはカウンターで注文をして食券(色分けされたプラスチックの札)を購入します。メニューがとてもシンプルなので迷わず済むのが小生には嬉しいです。「肉入り中盛+生卵入り」を注文して、着席。待つこと15分で登場したのが...

<画像:いのたにの中華そば肉入り中盛生卵入り>
いのたにの中華そば肉入り中盛・生卵入り

とんこつ醤油でもない、完全な醤油でもない、茶色く濁った不思議なスープと厚めに切られた豚バラ肉の煮込みが実に特徴的です。コクのある醤油ベーススープと、甘辛く煮込まれた豚バラ肉が相性良くて、なかなかに美味いです。ちょっとしょっぱいかな。ビールが欲しくなる味。食っている最中に隣に座って来た中年夫婦が、お互いが何を注文したかで激しく口喧嘩を始めたのでさっさと食って退散するのです。...ふむ、中盛りでちょうど良かったんだけど、なんだかもう一度機会を改めて本店でも食べて確認したい味かも。

しっかり塩分と水分を補給できたためか、ようやくこの辺から体調がかなり回復。次のミッションである地酒をゲットしたら、部屋に戻って夜の宴会に備えて昼寝すっかね。...ナビに案内された酒屋一件目は廃墟と化していました。よくあるよくある...次に案内された酒屋では「瓢太閤」の取り扱いは無し。どこか置いてそうな店を訊いてみるも「わっからーん」と言われてしょんぼり。最悪の場合、「瓢太閤」の製造元に直接行くしかないなぁこりゃ、ってことで片道約40km先にある太閤酒造場を目的地として、その途中で酒屋を発見次第しらみ潰しにする作戦で行くことにします。後で調べたら太閤酒造場は土日祝が定休日でしたがな!

<画像:空が限りなく広い広い>

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