1.'09夏休みまとめ[生存報告]
(2009-08-18 22:51:09)


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8日〜10日
家事以外特に何もせず。強いて挙げるならポーカー三昧。こう書くと、優雅っぽく見えるかも知れませんがどんな手でもオールインを繰り返すキチガイに轢かれること数回。割と鬱になる戦果だけが残りました。学んだ事は「貧乏人とケンカをすると服が汚れるざます」。

11日
この日の夕方頃から車でのんびりと大阪へ向かう予定をしておったのですが、早朝に随分な地震が来ましたよ。テレビをつけたら静岡で震度6とか言ってるので、まず一番揺れたであろう菊川の凌辱王、続いて伊東の王様それぞれの無事を確認するメールを発射。双方無事なようでひとまずは安心。
しかししかし。東名高速の、まさしく凌辱王邸近くで崩落している映像が飛び込んで来ると状況は一変。一両日中に直すとか超人的な事言ってるけど無理だろ、これは。中央道経由で予定通り行ったとして、帰りは地獄になるんじゃ...。
JR東海ツアーズに電話をして、明日出発の空席を照会。いつものこだま号グリーン車ならば帰りの分も含めてまだ空席がある、ってことで即決済して急遽、新幹線での帰省に変更。これで夏は3年連続こだま号グリーン車帰省ですなぁ。...さて出発が明日に伸びたわけですが、冷蔵庫の中はもう何もありませんよ?カップラーメンなどでその場を凌いで、寝る。

12日
<画像:鯖&炙り鯖&鯵の寿司>東京駅13時発のこだま号に乗るべく練馬の家を11時頃に出発。東京駅にて予約をしたチケットを受け取って、少し時間があるので大丸地下へ。ここで売られている鯖寿司がめっちゃくちゃ美味いんですよ。今回はノーマルな鯖寿司と炙りの鯖寿司、それに鯵の寿司がセットになった物を購入した他、カニとウニがモリモリ盛られた散らし寿司などを買い込んでから、新幹線へ。行きの列車は700系でラッキー。700系のグリーン車はフットレストが広く使えてテーブルも広々使えるのが良いですな。炙り鯖ヤバい、超ヤバい旨さ。
大阪枚方の実家に到着したのは夕方の6時頃。今回は弟夫婦んトコロが別日程で帰省していたため、お邪魔したのは我々のみ。年々凶暴化していく姪っ子がいないので、静かな実家というのは久しぶりな感じが致します。
早速風呂をいただき、夕食に。twitterでも愚痴ったーのですが、実家で供されたポルトガルのビール「SUPER BOCK」というのが、なんでも凄く安いらしいのですが、これがプレミアムビールっぽいコクのある、それでいて喉越しが爽やかな、とても美味しいものでして。車で来ておったならばどっさりケース買いして帰るところなんですが、仕方が無いので東京に戻ってから探すことにしたのです⇒これが関西の某リカーショップ系列でしか取り扱って無いようで、通販だと小生が忌み嫌う楽天でしか買えなくて暫し待ったが掛っているという後日談。小生にはまだ、奥の手があるのですが、それはまた後日にでも。
珍しく、親父様が旅行先でわざわざ選んで買ってきたという焼酎「薩摩自顕流」を披露し、それがかなり飲みやすくて美味かったモノですから、ガブガブと飲みながら延々と談笑しておったのですな。

13日
二日酔いでおはようございますぅぉえーっ。この日は午後から親戚揃ってお墓参りツアーでございます。実家の車で枚方から大阪市内へと向かうわけですが、年々、国道1号線枚方バイパスの渋滞が酷くなっておりますね。第二京阪が門真まで開通したら、ちょっとはマシになるのでしょうか。もうキャパ的に限界だと思います。
大阪市内にあるお寺を二つハシゴするのですが、この日はまだ曇り気味で助かりました。去年は確か殺人的な快晴で、周囲の墓石からなんとも言えない遠赤外線が放射されまくっておりまして、15分も立っていたら死人が出る勢いだったものですから。...そんなマシな天気でも、多分朝に張られたお墓の水がもう風呂のような湯加減になってますがね。
お墓参りが終わったら、かつては祖父母が住んでいて、今は叔父叔母夫婦が住んでいる家に全員で雪崩込んで宴会でございます。毎年の事ですが、昼過ぎから飲み始めて暗くなるまで延々と飲み続けるのです。この叔父叔母というのが夫婦漫才師級にオモシロ過ぎるので、飽きると言う事が無いのですよ。特に予定が無ければ日が変わるまで延々と続く勢い。

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