1.大曲全国花火競技大会[生存報告]
(2009-08-25 19:20:22)


ハンバーガー屋さん「Butcher's Table」に行った土曜日は、割とアレコレ忙しくしておりました。午前中は病院へ行き、その足でハンバーガーを食し、ついでにユニクロにて冬のワカサギ釣りに備えヒートテックを物色(あれだけ冬場、在庫が無い無い言ってたのに山積み過ぎてワロタ)。軽く酔っ払ったまま散髪へ行き何年か振りにバッサリ短くして貰った次第。予定していた昭島市のフランスベッド東京工場見学は翌日に順延。つーかビール飲んだ時点でアウト。

んで、夜。夕飯を食べながら何気にテレビでBS-Hiを見ておりますと「大曲全国花火競技大会」の生中継をやっとりましてね。なんでも、普通の花火大会とはちょいと違って、全国の花火師が威信を掛けて戦う日本一、つまりは世界一レベルが高い「競技大会」なのだそうです。知らなかった。これは来年観に行ってみたいかも。

今まで「テレビで花火なんてちっとも、物足りないに決まっているじゃないか」と思っておった小生ですが、だんだん認識が変わってきました。まだまだ、赤色系の花火はあまりよく映像に捉えられないなど、技術的な問題は残しているようではありますが、ハイビジョン映像の技術ってここまで来たんですね。いやビックリ。音もサラウンドスピーカーに対応してるのかどうかわかりませんが、かなり臨場感溢れるもので、だんだんテレビで見ていることを忘れてしまう程でございます。買い替えたばかりの42型フルハイビジョン液晶テレビの本領発揮です。途中からしか録画できていないのが至極残念!

花火合戦の合間合間に、ネットでこの大会について調べてみます。「見物客は75万人。ちなみに大曲市の人口約4万人、秋田県の人口が約100万人。周辺の宿は三年後の予約で埋まり周囲の交通機関は軒並み地獄絵巻さながら云々」...クーラーの利いた部屋で、明かりを消して、このハイビジョンで鑑賞するのが一番良いような気がしてきました。ちょいちょい入る花火師の解説が、花火をより楽しむポイントを教えてくれるので、更に良い感じです。

来年は、たこ焼きと焼きそばと焼きトウモロコシ、それに氷水で冷やしたビールを用意して家で観よう。

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