1.MT4iでうごくひと2の上級版機能を使ってみよう・改[web制作]
(2009-08-26 20:35:45)


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このエントリーは
MT4iでうごくひと2の上級版機能を使ってみよう(2009年5月20日)
の改定記事です

追記:2009/9/7
以下のカスタマイズは、MT4i Ver.3.0以降の場合となります。ver.3.0未満(テンプレートファイルが無いバージョン)の場合は、うごくひと2のマイページで取得したコードをほぼそのまま、mt4i.cgiに追加するのが宜しいかと思います。

******

MT4iを少しいじってみた(WolaWola様)

Mt4i × うごくひと2 の動的での導入方法(iyahooi.com:blog様)

ご覧いただきまして、ありがとうございます。ご指摘いただいた過不足およびうごくひと2の解析画面でページタイトルを取得する方法に辿り着きましたので、前回不完全な物を公開してしまったお詫びと共に、訂正版をここに記させていただきます。

1.うごくひと2のマイページ⇒HTMLタグ発行からコードを取得

MT4iはperlで書かれていますので、「Perlのコード」を拝借することにします。

▼サンプル
use URI::Escape qw(uri_escape);
use CGI;
my $UH2q = new CGI;
my $UH2url = "http://b14.ugo2.jp/?u=XXXXXX&amp;h=XXXXXX&amp;guid=ON&amp;ut=1&amp;qM=".uri_escape($UH2q->referer()."|Az|".$UH2q->server_port())."|".uri_escape($UH2q->server_name())."|".uri_escape($UH2q->url(-absolute => 1))."|P|&amp;ch=UTF-8&amp;sb=".uri_escape("[page title]");
print '<img src="'.$UH2url.'" width="1" height="1" alt="携帯アクセス解析" border="0" />';

※「XXXXXX」部分はユーザー・サイト毎に異なるので、ユーザー・サイト登録後、うごくひと2のマイページから取得した値の物を使用してください

2.「(MT4iディレクトリ)/mt4i.cgi」の編集

宣言に「use URI::Escape qw(uri_escape);」を追加する。具体的には、30行目付近にある

use strict;
use CGI;
use HTML::Template;
use Storable qw(lock_store lock_retrieve);
use FindBin qw($Bin);
use List::Util qw(first);

の後ろにくっつけて、

use strict;
use CGI;
use HTML::Template;
use Storable qw(lock_store lock_retrieve);
use FindBin qw($Bin);
use List::Util qw(first);
use URI::Escape qw(uri_escape);

こんな感じに。

3.(多分)3900行目付近にある「sub _tmpl_common {」内にコードを追加する。

##################################################
# Sub _Tmpl_Common - Fill the common parameter.
##################################################
sub _tmpl_common {

の箇所を探して、うごくひと2のマイページ>HTMLタグ発行から取得したコードを一部修正してここに貼り付けます。

my $UH2q = new CGI;


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