1.【シルバーウィークその5】理想は、終わらないカーニバル[変態侍]
(2009-10-01 22:00:42)


【Day 3】
早朝、耳元でリアルなゲロッパー・サウンドが聞こえて目が覚める。小生が寝ていたのは岐阜の巨匠の新居の廊下。トイレはすぐそこだ。どうやらイジェクトしていたのは大阪のケーイチ師匠。「迂闊にもウコンを飲むのを忘れた...」とすっかり衰弱しておられる。

小生などはウコンの力を2本、更に顆粒状のウコンを飲むという念の入れようだったので厳しい二日酔いの症状には見舞われていないものの、それでも明らかに内臓がまだ酔っているような感じで正直しんどい。いやー、昨夜はよく飲んだなぁ。

みんなで朝ご飯をいただいても、全員どこかしらまだ具合が良くないような、だるーんとした感じ。一人暮らしなのに巨大液晶+ブルーレイ+ホームシアターという、部屋の中もチート過ぎる巨匠宅で、劇場版EVAを眺めたりしながらもうしばし、ウトウトしたり。

正午を回ったところで、すぐ近所の「くら寿司」へ行く事に。この近辺は「スシロー」や「かっぱ寿司」などもあって回転寿司激戦区でもあるのだそうで、はいはい、チートチート。すっかり満腹になったところで今回の定例会、お開きの時間がやって参りました。楽しい時間があっという間に過ぎ去って、実に実に寂しい限りなんだけれども、また近日集まろう。今年は是非忘年会もやりたいね。

多治見駅で解散となって、あとは三々五々。小生は「東京の彼女の家に行く」という静岡の王様を同乗させての帰路であります。車中では「互いの会社にいるダメすぎる後輩自慢対決」などを中心に、王様が定例会では出し切れなかったネタを絶えず投下しつづけてくれたお陰で、激しい渋滞にもめげることなく帰ることができました。いやぁ、帰りの渋滞は実に酷かったなぁ。ガス欠と思しき単独で道路の真ん中に止まっている車があったり、それに類するモノが幾つもあって。

午後の2時半頃に多治見を出て、王様の彼女様が住んでおられる赤羽に着いたのが夜の11時。往路よりも更に2時間多く掛りましたな。高速1000円、正直もういいや。駅前でちょこっとだけ、彼女様とご挨拶をさせていただき今宵はもう遅いのですぐに帰ることに。またお食事にでも行きましょう。

自宅に着いたらちょうど0時。無事帰ったぞー。多治見から買って帰ったビール「SUPER BOCK」を早速急速冷却して飲んだら満足感と達成感で体の力が一気に抜けて、即おやすみなさい、でございました。

こんな感じで変態侍定例会の話は、ここまで。

つづきます

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