1.「ひこにゃんを救う会」...は、やっぱりまだ無いようだ[生存報告]
(2010-01-09 22:48:56)


久しぶりの変態侍忘年会は大変楽しいひとときでした。来年も、是非やりましょう。ただ今回が特にそうだったのですが、毎回恒例でやってきた年の瀬ギリギリの開催が、各位の帰省や仕事納めと被ったりして具合の悪いケースも出てくるようになって来ましたので、今後は12月初旬〜中旬の週末に計画する方向で考えたいと思います。

現地で解散して、小生は大阪へ戻るケーイチ師匠&はらぐさんを車に乗せて共に大阪へ里帰りです。雪が降ったり横風が凄かったりと、なかなか凄い天気ではありましたが渋滞は全く無くて快適に走ることができて良かったです。

今回のネタは、途中給油ついでに寄った草津PAで見たお土産コーナーから。例の彦根のキャットファイトですが、どうやら収まるどころかどんどんエスカレートしている模様です。

<画像>
ひこねのよいにゃんこグッズ山盛り

繰り返し言いますが、ひこにゃんをここまでの人気者に育てたのは言うまでも無く彦根市による投資であり、地元の皆さんの愛情であり、これに後乗りでリスク無く(強いて言うなら訴訟リスクがありますが)お小遣い儲けをしようという魂胆は、たとえ原作者本人によるものであっても類似品商法・偽ブランドの誹りを免れることはできません。クリエイターたるもの、自分が生み出したキャラクターであっても自分の手を離れた瞬間を認識するべきです。

商品化する方も売る方も、これはあきまへん。この商法に手を貸す事自体非難されて然るべきです。このやり方は、例えば一部の原作関係者が「これはガンダムではなくてサイド7のよいモビルスーツ」「これはちびまるこちゃんではなくて清水のまるいこ」「銀河鉄道999ではない、宇宙のかっこいいSLだ!」などと強弁して勝手にキャラクターグッズを売り出すようなものであって、契約云々以前の、モラル・人間性の問題です。

こんなことをやってると、もう次の仕事ができないと思うんだけどなぁ。「ここで儲けるだけ儲けて一生食うに困らないならそれでフィニッシュなんじゃないの?」という嫁様の読みが案外正解だったりするのかも。

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