1.【さっぽろ雪まつり2010その1】旅する土産と驚異の宿[生存報告]
(2010-02-09 11:55:53)


5日から3泊4日の日程で北海道へ行って参りました。長年の夢だった、さっぽろ雪まつりを観にいく事が最大の目的ですがその他にも旭山動物園へ行ったり、札幌に住む義兄様一家に会いに行ったり、冬の北海道をこれでもかと食ったり、盛りだくさん大満足の内容となりました。以下簡単に時系列を追ってレポートでございます。

<画像>出発当日の朝。まずは札幌の義兄様一家へ持っていくお土産を買おう、ということで事前に調べておいた「ねんりん家」羽田空港店へ向かうことにします。このお店、羽田空港第2ターミナルにございまして、我々が今回搭乗するJALが入る第1ターミナルの向かい側でちょっと離れているのです。空港内はターミナル間を無料で移動できるシャトルバスなどがあるので、あまり深くは考えずにお土産を購入して、ついでに普段あまり利用しない第2ターミナルビルにせっかく来ているのだからと、そこで食事もすることにしました。ビールを飲んで、高いくせに全く美味しくない中華料理を少し食べて、気がつけば出発30分前。おっと、そろそろ第1ターミナルへ行って搭乗手続きをしなければ。

ここからが大誤算。シャトルバスを1台満員のため乗り逃がし、次に乗ったバスも結構な混雑で途中の国際線ターミナルで大量の乗り降りがあったりして時間を要してしまい、第1ターミナルビルに着いたらもう10分前。嫁様に荷物を任せて全速力でカウンターまで走ってみるも虚しく、「キャンセル待ちのお客様に席をお譲りしてしまいました」...なん...だと?

しかしそこは昨今かわいそうなJAL。実に低姿勢で、次の便、50分後に出発の便で予約したのと同じ条件(クラスJ)の空席を確保してくださりました。ありがたや。大怪我せずに済んだよ、財布的に。

かくして予定から50分遅れで無事出発して新千歳に着いたのが午後3時前だったか。天気は凄く良いけど一面雪景色。JRに乗って札幌へは約40分。その間に天気は崩れて結構な雪になり地面も空も真っ白。

薄っすらと外が暗くなり始める頃に札幌駅に到着。外の気温が東京の寒さと次元の違う低さで、やっぱ全然違うのだナァ!などと無駄にテンション上げておりますと、何か荷物が一つ少ないことに気がつく。羽田で買ったお土産が、網棚に乗せられたまま小樽へ向かってますよ。ぎゃあああああ!

駅の改札にて遺失物のお手続き。なんだかこの日はねんりん家に振り回されっぱなしでしたな。いや、ねんりん家には罪は無いんだけれど。

一旦宿に向かうことにして、タクシーにてすすきの方面へ。今回宿泊したのはウィークリーさっぽろ2000さんというウィークリーマンション。食事は全部外の予定だし、ただひたすら出かけるつもりだし、寝るだけなので宿は安いところでいいや...というわけで早くから予約していたのですが、3泊の料金が16000円ちょっとだったのはビックリ。そんなに安かったっけ。で、部屋に入ってまたビックリ。ほぼ普通のワンルームマンションっぽい間取りなんだけれども綺麗だしいろいろ設備が整っている。この宿、何が凄いって「お客様の声」にとことん向き合っていて、「おいおいウィークリーマンションにそこまで文句言うかよフツー!」「いやあなた、この料金でそこまで要求するほうがオカシイよ?」というイチャモンレベルの声にも恐ろしいまでに真剣に対処しているのです。まぁココを読んでみてくださいな。「ウエルカムドリンクが欲しい」とかキ○ガイみたいな要望にも「用意しました!」と真正面ですよ。

宿の場所はすすきの中心部からやや南に歩いて行ける距離で、周囲がラブホテルに囲まれたりもしてますが静かだしあまり細かい事を気にしない人であれば十分すぎるレベルなのではないでしょうか。

さて一服したら重装備な服に着替えて札幌の街へ出撃です。この後は「さっぽろ雪まつり2010」のメイン会場ほぼ一周です。

つづく

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