1.【さっぽろ雪まつり2010その3】人はなぜ、旭山動物園へ行くのか[生存報告]
(2010-02-12 11:25:49)


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北海道二日目は、旭川市にある旭山動物園でございます。宿の近くのホテルから、事前に予約しておいた直行のバスに乗り込んだのが朝の9時。この日も相変わらず気温が低くて寒いのですが、不思議と慣れたもので意外と苦にはなりませんでした。

とはいえ、旭川と言えば札幌から更に北の内陸で、北海道でも有数の豪雪地帯です。気温もマイナス方向に軽く5〜10度は違うと言いますから備えもフルで臨まねばなりません。腰やら足裏やらには貼るカイロ、そして常時フレックスに温められるよう貼らないカイロも用意しながら高速道路を北上して参りますと...。

<画像:高速道路の路面が真っ白というのは、首都圏ではあり得ない光景すぎてカルチャーショックでもあります。>この写真は、途中休憩で入ったパーキングエリアのものなのですが、もう道なんて見えません。この辺から、高速道路の本線もほぼ真っ白という状態が続きます。首都圏だったらとっくに通行止です。軽くカルチャーショックです。血迷ってレンタカーなんかで行かなくて本当に良かったです。と同時に、我が家のスタッドレスタイヤをもう少し信用してあげてもいいのでは?という気になる光景です。

<画像:旭川市内も当然、主要幹線道路も真っ白。>旭川市に入ると、市内も当然真っ白です。積雪は札幌と比べるとやはり多いように見えますが、例年と比べるとこれでも少ないんだそうです。北海道第二の都市は凄いところにあるのですね。

午前11時半頃、目的地旭山動物園に到着です。結構な数の観光バスが集まっていて、沢山の観光客でにぎわっているようです。早速大混雑になるお土産屋さんやレストランを横目に、入場。気温は-8〜-10度の間を行ったりきたりしている模様。

旭山動物園は山の斜面にあって、それほど広いというわけでも無い感じです。一時は遊園地なども併設されていたりしたそうですが、ありがちな「方向性の不明な地方のダメなハコモノ」に陥り閉鎖の危機にまで追い込まれたものの、行動展示と呼ばれる積極的な「見せる動物園」として生まれ変わり大転換を遂げ、我々のような人たちがわざわざ足を運ぶようになったのですな。外国人も多いこと。

以下、写真&動画でお楽しみください。

<画像:シロフクロウは夜行性ではないそうで、じっとしながらも周期的に首を振り続けています。>
<画像:こちらはエゾフクロウ三連星。夜行性。寝てます。>


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