1.エスティマ(ACR30)発進時の異音問題、解消の予感![クルマ]
(2010-03-26 13:50:10)


先週の三連休初日の土曜日、近くて遠い西多摩郡瑞穂町、横田基地の近くにある巨大ホームセンター「ジョイフル本田 瑞穂店」に行ったのです。この日は朝から気温が高くて、車のオートエアコンも冷房がかなりパワフルに稼動しておりました。こうなってくると、渋滞のなか、発進する度にエンジンの下のほうから「ゴリゴリゴリゴリッ」「ガララララッ」という異音が聞こえて参ります。はい、何度か当日記でも書いておりますが小生が乗るエスティマ(ACR30)、もう長いことこの異音に悩まされております。

過去に遡れば、車検の度にこの異音についてディーラーに訴えるも原因が特定されず、先般のオキシジエンセンサー故障から発展した、無償のスロットルボデー交換で解消されるかと期待したもののアテが外れ、気になったまま放置せざるを得ない、実に気持ちの悪い状態が続いておったのです。

ところが先日、新しい情報として「エスティマなど8車種 発電機プーリの修理」というコッソリ発表をトヨタ様のWebで発見。これには

2AZエンジンにおいて、エアコンONでハンドル据え切り等のエンジン負荷が大きい状況で急発進等を繰り返し行うと、補機駆動用ベルトに過大な張力が加わり発電機のプーリの取付に弛みを生じることがあります。そのため、当該プーリにガタや異音が生じ、または、警告灯が点灯することがあります。

と記されていたのです。『当該プーリにガタや異音』、ここ、かなり怪しいです。で、早速車検の予約と同時にこの件をディーラーに伝えて一緒に交換してもらおう、と思っていたのですが車検当日には何故か部品が用意されていなくて、日を改めて交換しましょう、って事に。

<画像:発電機プーリ交換内容>

そしてようやく交換を迎えたのが昨日。約3時間の作業で発電機プーリ周辺およびVベルトの交換が完了しました。結果的には先週末の異音発生を再確認しておいて良かった。今回の交換にて異音が解消された可能性はかなり高いです!

まだしばらく、特に夏場に走ってみないことには確定的なことは言えませんが、昨夜簡単に発進時の負荷テストをやってみました。冷房を全開にしてライトを全点灯、ハンドルをいっぱいに切ってブレーキを踏みながらアクセルを軽く踏み込む...以前なら間違いなくゴリゴリ金属音が鳴っていた状況ですが、すっかり解消されています。これは嬉しい。

というわけで、2AZエンジン系にお乗りの方で発進時に異音が気になる場合は是非こちらを一度チェックしてくださいませ。いやホント、今回は気持ちいいくらい、ゴン中山風に言うと何年も詰まってたウンコがようやく出てスッキリしたような、晴れ晴れしい気持ちになれましたよ。なに、そういうことを書くから子どもへの配慮が足りないとか言われる?

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