1.アホールデム、ライブポーカーに起つ![ゲーム]
(2010-04-03 12:59:25)


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去年の2月ごろから、オンラインでホールデムを遊んではおりましたが実際にテーブルでリアルにポーカーなんてやったことはありませんでした。やってみたいなぁ、という気持ちはあったのですが、なかなかそんな機会が無かったのか知らなかっただけなのか...。

そんなある日、twitterにて「メトロポリタンポーカーツアー」なるイベントの事を知りました。4/1に開幕して、都内のいろんなところでトーナメントをやるそうです。4/1はちょうど仕事で赤坂に行く用事があったので、その帰りに会場となる渋谷へ行ってみることにしました。

<画像:今回の会場は渋谷のXanadu>渋谷に向かう道中で、物凄く気分が悪くなるというか、心が掻き毟られる出来事があって正直ポーカーどころの心境でも無かったのですが、せっかくの機会だし見るだけでも...と思って会場に入ってみました。割と時間通りに行ったつもりなんだけれども、どうやら小生が一番目の来場だった模様。名前を書いて、お金を払って...普通にエントリーしてるじゃん小生。

ややあって、もう一人のエントリー者が。声を掛けてみると小生と同じく今回がテーブルデビューということで早速意気投合。ついでにこの二人、スタッフさんにテーブルでの振舞い方などを軽くレクチャーを受けいよいよ実戦です。チップ2500でのスタート。

開始時点では15〜6名の3テーブル。周囲の皆さんは概ねお互いを知っているようで、和気藹々とした雰囲気。でも小生緊張しっぱなし。手の汗が止まらないよママン。

<画像:4ラウンド終了時点のチップ>4ラウンド1時間が経過して、最初の休憩に。この時点で最終的な参加者は27名。リバイとかアドオンとかのオプションがあるけれども、イマイチ戦略性がよく解って無いし、比較的この時点ではチップが沢山あった小生はアドオン無しを選択。後に発表されたリバイ・アドオン数は66。一人平均6100のチップを追加していることになるのね。この辺りが後になってもよく解らない。小生の場合は最大でアドオン2個分(5000チップ)の追加ができたんだけれども、やっとくべきだったか、不要だったのか。ちなみに手持ちのチップを数えるのがまた慣れないと大変で、よく覚えていないけどこの時点で持っていたチップは20000くらい?

ゲームが再開して、ここからはリバイ無しなので手持ちのチップが無くなった人から終了です。一人減り、二人減り、テーブルが3つから2つになり、やがて残り8人となってファイナルテーブルとなって...小生生きのこってます。一緒にレクチャーを受けた4n8さんも生きのこっていて、ちょっと和んだのですがゲームの記憶はこの辺ほとんど残ってません。

2テーブルになった時点では小生、周囲と比べても結構なチップを持っていたような気がします。でもファイナルテーブルに集まった皆さんの手持ちと見比べてみると突然平凡になったような印象でした。アンテが発生してブラインドがぐんぐん上がっていって、何もおしごとが出来ないまま、ただ手数料を自動的に払い続けるマシーンになっていたような、そんな気がします。

それでも残り6人。今回の入賞は5位以上なので、あと一人飛べば入賞が確定するところまでやってきました。小生まだ生きのこってます。凄い!...でも相変わらず手数料ATMです。気がつけばあっという間に手持ちのチップが10000になってしまいました。A8o辺りの残念なハンドでしたがオールイン⇒相手のTがヒット&トドメにTのスリーカードを作られて終了...だったような気がします。入賞を目の前で逃がすことを、バブルと言います。小生のテーブルデビュー戦はほろ苦いバブルボーイとなったのです。

その後のファイナルテーブルを最後まで見学してみました。離れてみると、とても冷静に観ることができます。押し引きの妙がとても勉強になりました。というか、小生あまりに準備が足りていなかった事を存分に思い知らされました。それが判っただけでも大きな収穫ですがね。

久しぶりに、物凄く疲れました。大半は緊張のせいだと思うのですが、オンラインとは違ってかなりの集中力が要ります。メトロポリタンポーカーツアーはこの後も週2〜3回のペースで続くのですが、今抱えている仕事がひと段落して、今回の教訓を頭で整理できたらまた参加したいと思います。


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