1.小生の小規模な企み[飲み食い倒れ]
(2010-04-30 20:20:55)


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少々ご無沙汰しております。皆様素敵なゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。小生は4月に入ってから、おかげ様で結構忙しくさせていただいております。連休中もそこそこ仕事をこなさねば、軽くヤバい状況になりそうなので渋滞情報を眺めたりしながら働いております。ぶへへ。

そんなゴールデンウィーク突入直前の一昨日28日。この日は嫁様が飲み会ということで、夕食は小生一人なのです。これを小生、フリーダムタイムと呼んでおります。今回はかねてから入念に計画していたコースを回るべく、夕方家を飛び出して西武池袋線に乗って、まずは隣町の保谷駅へと向かったのです。

<画像:餃子の王将保谷駅前店>保谷の駅前は、ちょいちょい車で通るのですが、あろうことか先日、餃子の王将が新しくできていたのを見てしまったのですなぁ。有名とは言っても、東京には餃子の王将、それほど多くはありません。西武池袋沿線沿いでは、もう一店、富士見台店ってのがあるくらいです。

<画像:王将の餃子はなぜ中毒性があるのか>石神井公園や大泉学園に無くて、保谷にできたというのは軽くショックなのですが、こうしてわざわざ電車に乗ってまでやってくる馬鹿愛好家がいるという事実をせめてアピールしたいじゃありませんか。うちの近所に駐車場も確保できる良い物件、ありまっせ!

ともあれ、入店。王将の餃子は多分、去年の秋に多治見で食べて以来かな。飛び上るほど美味しいというわけでもないし、美味い餃子が食べたきゃ大泉学園にも良いお店はあるし、家で作っても相当に美味い物ができるんだけれども、王将には王将の満足感、みたいなのがありますね。青春の味的な。歳を取ったので他にいろいろ食べたくても、すぐにお腹いっぱいになってしまうのですが。

胃は満足しました。次は知的好奇心の探求です。同じく、車で前を通るたびに気になっていたお店がここ保谷にあるのです。

<画像:堕天使と書いてルシフェル>
堕天使と書いてルシフェル

嫁様と、どんな店主なのかを勝手に想像してどちらの予想が近いのか確かめざるを得ない状況になったということもあるのですが、一人だと予想以上に勇気がいりました。人気のない、古いビルの地下。覚悟を決めて小生、薄暗い階段を下りて行ってみました。

<画像:ルシフェルという名の店は、無い。>
...ルシフェルは天に召されたようだ

表の看板が放置されていて、中の店はとっくになくなっていた、という状況?ほかの店も似たような状況で、この日明らかに営業していたのは小さなスナック2軒。

がっくりしたような、ホッとしたような複雑な気分で電車に乗って、大泉学園に戻ります。当初から、堕天使で一杯だけ飲んだらここに戻って来ようと計画していたバー「レモンハート」。漫画「BARレモン・ハート」の古谷三敏先生がご経営する、とても良い雰囲気のお店なのです。マスター、今日は飲みたい気分なの。強いお酒をちょうだい!

<画像:レモンハートはこの日臨時休業>

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