1.またまた、O2センサー(オキシジエンセンサー)が逝ったようです -その1-[クルマ]
(2012-03-05 11:46:50)


<画像:エンジン警告灯、着火!>

とってもとっても、大変久しぶりに書いています。こんにちは。先日、バツイチになりました。40歳にもなりました。いろいろ大変なボクです。テヘペロ☆

このブログ、今でも結構たくさんの人が毎日訪れてくださっています。その大半は、やはり、エスティマのエンジン周りのトラブルに関する記事を、検索などで見に来て来られる方のようです。割と役には立っているのかなぁ、そんな感じでまぁ放置しておったのですが...先日、またまたエンジン警告灯が点灯しやがったので、そのお話を、何回かに分けて書こうと思います。

小生のエスティマ、ACR30のエンジン点灯はこれが二度目。前回は、三年前の正月に帰省した先での点灯でした。ディーラーが正月休みで、大阪から東京まで戻って来るのに、とてもビクビクしていたのをよく覚えております。その後の調査で、エンジン警告灯の点灯原因がO2センサー(オキシジエンセンサー)の故障によるものと判明し、ディーラーで交換をしてもらい、事なきを得た...のでしたが。

ネットで調べてみると、ACR30のエンジン、AZ2型ではこのO2センサーがやたらダメになる、という方々の不満を目の当たりにしたのでした。しかも、O2センサーは二つ付いているので、もう片方も、いずれまた...という絶望的なお話。

この辺りのアレコレは、「エスティマ(ACR30)のトラブル」のタグでまとめておりますので、興味のある方はご覧くださいませ。

そしてそして、今回の話に戻します。今回点灯したのは、よりによって、引っ越しの日、練馬から横浜に向かって走り出したその刹那だったのです。あ、小生昨年末に横浜に引っ越しました。はい、お一人様で。

今回はすぐに、前回と違う方のO2センサーだと判ったので、対して慌てる事も無く、すぐにディーラーに駆け込むことも無く、しばらくはいつも通りに走りつつ過ごしておりました。なんせほら、引っ越しでドタバタしてましたから。

で、年も明けて、やっとこさ落ち着いたところで問題解決に乗り出したのです。と言っても、今回はディーラーで直してもらうつもりは毛頭ございません。凄いもので、ネット上には自分で交換された方のレポートがあちらこちらにあります。ディーラーで直したら4万円以上掛かってしまうところが、部品代だけの1万円以下で収まると言うから無視はできません。小生も、自力で交換することにしたのです。

今回は、ここまで。つづく。

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