1.変態結婚式in大阪2007 裏話の参:スーパーサイヤ人・コッキー[変態侍]
(2007-11-01 21:26:53)


滋賀の巨匠と言えば、常日頃は実に腰が低く周囲への気配りを欠かさない紳士でございます。もっとも、正しくは変態紳士であることを小生らは知ってます。だがそれがいい。

この極めてバランス感覚に優れた元軍人は、親父様も元軍人(しかもレンジャーバッジホルダー)であり、さぞ厳しい躾のもとで育ったのでありましょう。時として、平気な顔をして筋の通らない事をしでかす人間を目の前にした場合にまるで別人のように豹変する事があります。それは満月を見てしまった幼少の頃の孫悟空のように、恐ろしく。

ある時は、申し込みをしてからいつまで経ってもADSLの工事に取り掛からないどころかいい加減な日程を伝えたまま放置を繰り返し、とても誠意ある対応とは言いがたい某回線事業者の姿勢にブチギレ、電話越しに担当者が泣いて謝るまで唸り倒しお詫びの品まで持参させた、なんてこともあったそうです。

この日は間もなくはらぐさんの結婚式を控えて、会場で着替えを済ませた巨匠はクロークへ荷物を預けに行ったそうでございます。ちょうど、式を終えた他の組の参列者が一斉にクロークへ向かうのと同じタイミングであったらしく、巨匠はすれ違う人々に「本日はおめでとうございます」と極めて紳士的に挨拶などを交わし、列に並んでおりました。ところが、巨匠がいよいよ荷物を預ける番が近づいたところで、教育が行き届いていない女性が大挙して割り込み始め、挙句には後ろの方から割り込んだ女性に向かって「○○ちゃーん、私の荷物もおねがーい!」などと恥も遠慮も無く叫んだりして…これは小生の個人的な感想ですが女性って順序を守れない人多いですね。特に改札口とかエスカレーターとか、「絞られる系」の行列に弱いと思います。

しばらく我慢していた巨匠も流石に込み上げてくる怒りを鎮めることができません。前のお友だちに便乗して何食わぬ顔をして割り込んできた女性に向かって、とうとう

ぅるrrrrるぁ!おどれらええ加減にせぇよ!わしゃ並んどるんじゃい、いつまで待たせる気や、ぉお?このゴミ屑どもがさっさと外へ出てそこで車に轢かれて死ね!今死ね!はよ死ね!

と思わず叫んでしまったそうでございます。いやー、お怒りはごもっとも。まったく非の打ち所が無い素晴らしい説教です。迫力があります。芸術点も10点満点です。巨匠は今日もいい事をしたなぁ、と小生は関心するばかりでございます。着替えた後の巨匠はまさしく紳士でございましたが、これが着替える前だったら見た目まで普通にヤクザだったのでもしかしたら警察沙汰にまで発展していたかもしれない、という裏話その参でございました。

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